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DIME編集部が検証!照明をソニーの「マルチファンクションライト」に付け替えたらリビングルームに音のシャワーが!【PR】

2019.11.22PR

開封からわずか5分でリビングがスマートルームに

 我が家にLEDシーリングライトがやってきて約5年が経つ。きっかけは“節電”と“長寿命”であったが、使い始めると、照明の明るさや光色を自分好みにコントロールできるのが何より心地いい。「新たにリビングにも設置しよう」と考えていた絶好のタイミングで、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する「マルチファンクションライト」をお試しできることになった。この商品、ライトとしての性能だけではなく、その名の通り照明以外の機能が充実しているのが特徴。特に気持ちをグッと引き寄せられたのが、照明にスピーカーを搭載し、まるで天井から音が降り注ぐような、プレミアムなサウンド体験を味わえるという点だ。

 そもそも“降り注ぐサウンド“とは一体どんなものなのか? 早速自分で使ってみることにした。

取り付けは簡単!

 マルチファンクションライトは、LEDシーリングライトと、Φ46mmのフルレンジバスレフスピーカーを備えたマルチファンクションユニットを組み合わせたセット商品だ。開封したら最初に、LEDシーリングライトの方を天井の引掛シーリングボディ(留め具)に取り付け、ライトの中央にある丸いくぼみにユニットを合体させる構造になっている。

 取説に留め具別のセッティング方法があるので取り付けはスムーズだ。一つ一つ慎重に進めても、5分程度で、自宅リビングの天井に「マルチファンクションライト」が設置された。

シーリングライトとユニットにはそれぞれマークが付いているので、そのマークを合わせてユニット回転させると簡単に取り付けられる。

 続いては、Google PlayもしくはAppStoreからスマホにアプリ「MF light」をインストールする。画面に表示されるガイダンスに合わせ、ライトとWi-Fiの接続やテレビの登録などを設定。設定が完了すると多彩な機能をスマホでコントロールできるようになった。

アプリのインストールを終えてすぐにテスト。調光や光の色のコントロールもスマホからできる。

リビングルームに音のシャワーが降り注ぐ

 そしていよいよ、待ちに待った「降り注ぐ音」を体験する瞬間がやってきた。その模様は、まず以下の動画を観て欲しい。

 これまで左右+サブウーファーの2.1chスピーカーや、5.1chサラウンドのホームシアターで音楽を楽しんできたが、天井スピーカーの視聴感はそのどちらともまったく違う。頭上から耳に届くサウンドはまさに“降り注ぐ”という表現がしっくりくる。この体験を言葉にすると、天井から放たれ音に、すっぽり体を包まれた感じというのがピッタリはまる。ライブとスポーツ映像では、臨場感が段違いに素晴らしく、ライブホールやスタジアムいるようなリアリティを体感。映画はセリフが明瞭で音響のバランスがよく、シネコンでの鑑賞に極めて近い没入感を得ることができた。照明に付いたスピーカーが、ふつうのリビングルームを、ここまで快適なサウンド空間に変えてくれるとは思っていなかったため、ただ驚きである。

「一体何を?」と思われそうだが、天井から降り注ぐ音に大興奮。部屋全体が音で満ちていく。

 しかも、音が上からやってきて部屋を包みこむので、リスニングのポジションも自由気まま。ソファにゴロっと寝転がりながら視聴したが、この気持ちは変わらなかった。天井を使うので、スピーカーの省スペース化にもなるはずだ。ちなみに音楽や動画の再生、一時停止などの動作は声でも操作できる(※)。寝転がったまま、リモコンやスマホを探す必要すらない。

 ソファに寝ても音の臨場感は変わらず。スピーカーの向きに合わせてポジションを変えるというアクションもいらない。また、設置した上の階にも響かない防音仕様になっているので、マンションなど集合住宅でも安心して使える。

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※音声操作には、AIスピーカー(Google home, Amazon Echo)を別途ご購入が必要です。

快適アプリでスマホからさまざまな操作ができる

“降り注ぐ音”の話題ばかりとなってしまったが、「マルチファンクションライト」の魅力はコレだけではない。すでにアプリ「MF light」を使ってテレビやエアコンを操作できることには触れたが、その他にも「MF light」には実用性に優れた機能がそろっている。私がかなり賢いと唸ったのがタイマー機能だ。照明以外にも、テレビ、エアコンに対応*1しているので、起床時間や就寝時間をセットしておけば、時間に合わせてそれぞれの機器が自動的にオン・オフを行なう。

●エアコン

運転モードの変更や風量、温度の調整も可能。

●タイマー

賢く使うことでライトのスイッチに触れることもなくなる。

●モニタリング

 もう一つ、ユニークな機能として紹介したいのが温度、湿度、明るさをひと目で確認できるモニタリング機能だ。計測結果を24時間グラフにしたり、前日と比較するなど、データとしていかせるので、部屋をより快適な設定にするためのバロメーターとしても参考になる。

 ライトのコントロールもスマホアプリから行なえる。照明の明るさと色の調整には画面上の、光の明と暗、昼光色と電球色が指でなぞるだけで変わる十字チャートを使用。赤外線リモコンではできない直感的な操作を実現する。設定はプリセットに保存しておけるので使いやすい。個人的には、朝、昼、夜、深夜のアイコンをタップするだけで、シーンに合わせて照明を自動調整する「プリセットシーン」がお気に入り。照明は一度設定すると、ずっと使い続けることが多いが、これを利用すれば朝はシャッキリ、仕事のモチベーションを高め、夜はリラックスした状態で快眠へと導いてくれる。

●照明操作

照明、テレビ、エアコンのオン・オフは外出先からでもできる。
画面中央にある十字チャート上で指を動かすと明るさや色が変わっていく。

照明が毎日の暮らしとライフスタイルを変える

 LEDシーリングライトは、他の家電に比べて大きな進化を感じていなかったが「マルチファンクションライト」を使ってみて、それが大きな間違いであることを反省した。なんといっても一番印象に残ったのはスピーカーだが、アプリを使った様々な操作も一度使い始めると手放せなくなる便利さだ。年末に部屋の模様替えを考えている方も多いだろうが、あえて大掛かりなことをしなくても、ライト付け替えるだけで部屋だけでなく、ライフスタイルそのものが変わっていくはずである。

ソニーネットワークコミュニケーションズ「マルチファンクションライト」 オープン価格(実勢価格約2万4000円)

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商品の詳しい内容についてはコチラ

<SPEC>
●サイズ・重量:Φ520×H111mm・3.1kg
明るさ:10畳相当/消費電力:42W/色:2800K~6600K/演色性:Ra85/無線LAN IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 5.0/対応コーデック:SBC,AAC,AptX-LL(1)/センサー:人感・温度・湿度・照度/マイク:全指向型/スピーカー:バスレフ方式Φ46mmフルレンジ、5Wアンプ/IRコントロール:テレビ、エアコン

*1 テレビとエアコンの操作はお試しで2週間利用可。継続利用の際は、別途アプリ課金(ショット購入)あり。12月までの購入に関してはテレビ機能を無料キャンペーン実施。エアコン操作は2020年春対応予定。

取材・文/安藤正弘 撮影/田口陽介

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