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一瞬でデキる男の印象を生む肌に変身!赤味、くすみ、毛穴、ヒゲの青みをカバーするBBクリーム活用術

2019.11.14

男性が印象UPのためにメイクする行動は、もはや当たり前になってきた。ある調査結果でも、メイクをしてみたい男性は約9割。仕事の場においても「男性がメイクをしていることに抵抗がない男性」は約8割となっていた。

そこで今回は男性のスキントーンスペシャリストである、ヘア&メイクアップアーティストの高橋弘樹さんのナチュラルメイクのワザや男性向け簡単メイクメソッド「ドットメイク」、そして初心者が陥りがちなメイクの失敗解決策を指南してもらった。

男性の約9割が「メイクをしてみたい」

資生堂が2019年10月に20代から50代の男性439名、女性447名を対象に行った「男性のスキンケアと肌や眉を整える等の行為に関する意識調査」によれば、男性メイク(BBクリームの塗布やアイブロウで眉を整える行為)を「してみたい」人は半数以上。「機会があったらしてみたい」を含めると9割弱がメイクをしてみたいと回答した。

●ナチュラルメイクならOK

「男性がメイクをすることに関してどう思いますか?」の問いに対しては、「見るからにメイクしているとわかるレベルでするのには抵抗がある」という“肯定的だが慎重派”が3割強(33.5%)で最多となった。あからさまに「メイクをしている」とわかるようなメイクを良しとしない傾向があるが、また肯定派は約半数、否定派はわずか6.2%で、男性メイクに対し抵抗がある男性は少数派だった。

●「男性メイクはビジネスの場で有利になる」が約7割

特に仕事の場では男性メイクは受け入れやすいようだ。

「仕事相手(上司・後輩・同僚・取引先)の男性がぱっと見てメイクをしていると気づく行為をしている場合、どういう印象を持ちますか?」の問いには、「とても好印象(35.1%)」、「どちらかというと好印象(31.2%)」と好印象派が66.2%。

メイクをすることで「ビジネスの場で有利になる(出世する、商談の成果があがる等)」と考える男性が約7割(68.6%)、「女性(ないしはパートナーとなる対象)に好印象を与えることがあると思う」男性が約8割(77.7%)にも上った。

●女性は男性メイク約6割が好印象

女性は、男性がメイクすること(BBクリームをしたり眉を補正していること)に対しどう考えているのか。

女性に対して行った「仕事相手(上司・後輩・同僚・取引先)の男性がメイクをしていると気づく場合、どういう印象を持ちますか?」という質問には、好印象と答えた人が全体の約6割(60.4%)を占めた。恋人やパートナーに関しても、約9割(89.2%)の女性が男性がメイクをすることに抵抗がないという結果となった。

プロのワザ!ビジネスマンがBBクリームだけでこれほど印象UP!

ビジネスマンの間でトレンドになりつつあるナチュラルメイク。とはいえ、男性のナチュラルメイクといってもどんなものなのかイメージしづらいこともあるだろう。

そこでヘア&メイクアップアーティストの高橋さんがメイクした3人のビジネスマンのビフォア・アフターを確認してみよう。一枚目はBBクリームを塗布する前、二枚目は塗布した後の写真だ。

Before

After

この変化はすごい。しかもメイク感がほぼない。肌の赤味・毛穴・クマ・ひげの青みをBBクリームでカバーしたという。それぞれのコツを教えてもらおう。

●肌の赤味

「肌の赤みは、目の下の三角ゾーンと小鼻の赤みの肌色を均一に整えることで赤み感を払拭しています」

●毛穴

「毛穴はクルクル塗りが最も効果的。塗り伸ばさずに肌にすり込むようにBBクリームをなじませると毛穴の全方位にBBクリームが密着し、凹凸感をカバーできます」

●クマ

「目の下の骨との境目が最もクマが濃く見える部分です。ここの境界線から濃く涙袋に向かうにつれて淡くBBクリームをなじませると自然で、さらに目の立体感を失わずにクマだけをカバーできます」

●ひげの青み

「通常ヒゲなどの濃い色ムラはBBクリーム単体ではカバーしきれません。そこでオレンジコンシーラーを使ってヒゲの青みを打ち消し、まずは色ムラをゼロベースにリセット。その後にBBクリームでスキントーンを合わせれば厚塗りをしなくても簡単にカバーできます」

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