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最高出力620PSのV10、5.2ℓエンジンを搭載!劇的な進化を遂げたアウディ「R8 Coupé/Spyder」

2019.11.13

新型Audi R8 Coupé / Spyder

2016年に2世代目へとモデルチェンジした『Audi R8 Coupé / Spyder』がより大きく進化したのをご存知だろうか。

自然吸気 V10 5.2ℓエンジンは、Audi の市販モデルとして過去最高の最高出力620psを発揮。7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせた。電子制御油圧多板クラッチ式quattroフルタイム4輪駆動システムは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能だ。

ASF(アウディスペースフレーム)は、アルミニウムと CFRP(カーボンファイバー)を組み合わせることで、さらなる軽量化と高剛性化を達成。ダブルウィッシュボーンサスペンションのアーム類などもすべてアルミ化し、前 42:後 58 という理想的な前後重量配分を実現している。サスペンションにはアウディ マグネティックライドを搭載。ブレーキは耐フェード性に優れ、かつバネ下重量軽減にも寄与するカーボンファイバー セラミックブレーキを採用。新デザインの20インチホイールを標準装備している。

エクステリアは、前後にLEDライトを標準装備。さらにLED ハイビームの約2倍の照射距離を誇るレーザーハイビームや前後にダイナミックターンインディケーターを搭載しました。フロントまわりはロー&ワイドになったシングルフレームグリル、その上部にはSport quattroを彷彿させる細いスリットが備わっている。縦に分割されたフロントサイドのエアインレットなど、より一層シャープな印象となった。

リアまわりは、ボディ幅いっぱいにエアアウトレットが広がり、大胆なデザインのリヤディフューザーには、楕円形の大型エキゾーストパイプがインストール。Coupéでは、サイドウインドウ部とボディサイドにサイドブレードを2分割することにより、またSpyderでもエアインテーク部にサイドブレードを装着することで、ミッドシップスポーツであることを強調している。

インテリアはフォーミュラカーをイメージさせる モノポストデザイン を採用することで、ドライバーとマシンの一体感を高めた。ステアリングホイールには、エンジンスタート/ストップボタンやアウディドライブセレクトのボタンを集約し、主要な操作をステアリングから手を離すことなく行える。メーターパネル内には12.3インチのTFTディスプレイを配置し、DIS (ドライバーインフォメーションシステム)、地図表示などの機能を統合したアウディ バーチャル コックピットを標準装備している。

また、Audi R8 Spyderの電動式ソフトトップは、遮音性に優れたクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製。重量は約44 kgで軽量化と低重心化に貢献。開閉に要する時間は約20秒で50km/h以下であれば走行中の操作も可能だ。

新型Audi R8 は、市販モデルをはじめレーシングカーのR8 LMSも合わせ、AUDI AGのネッカーズルム工場近くに新設されたベーリンガーホフ(Böllinger Höfe)工場で生産されている。Audi Sport GmbHの管理のもと、高度なスキルをもった従業員によってそのプロセスの多くは手作業で行われている。

構成/ino

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