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今のマンションに住んで気づいた不満点ランキング、3位キッチンが狭い、2位防音設備、1位は?

2019.11.12

最も慎重かつ妥協してはいけない買い物が「住宅」ではないだろうか。とはいえ、すべての希望を満たす住宅に巡り会うことは、まずないのが現状だろう。「日当たり」「駅からの近さ」など、何かしらのポイントを妥協しなくてはならない。

カシワバラ・コーポレーションが男女600名に聞いた『マンション生活に関する実態調査』では、マンション選びに妥協した人の6割以上が現在住んでいるマンションに不満を抱えていることが判明している。

また、約4割が収納の少なさに不満を抱えていた。第二位は「防音設備」、第三位は「キッチンが狭い」という結果に。今回は後悔しないマンションの選び方も合わせて紹介したい。マンション選びに悩んでいる人は必見の情報だ。

最高・最悪マンションが本音の調査で明らかに

「不満がある」/「やや不満がある」と答えた人に対して「実際に住んでみて、そこで初めて気づいた不満点」を質問したところ第一位は「収納が少ない」で、39.8%の人が不満と回答しました。子どもと同居している人においては50%の人が収納の少なさに不満を抱えており、子どもと同居していない人の34.9%と大きな差が見られた。

「防音設備」や「キッチンが狭い」、「日当たりが悪い」といった内見時には気づけない点が上位に挙がっていることから、検討段階には生活状況を見越したチェックが必要であると分かった。

また、「住んで初めて気づいた不満点」の総計を年代別で比較したところ、経験が少ないからか20代のポイントが他の年代の平均に比べ約1.2倍高いことが判明し、マンション選びにあたり意識する基準の有無が重要であることが明らかに。

「あなたが、これまでに『住んでよかった』マンションは、どのような特徴がありましたか。」と質問をしたところ「駅/バス停が近い(公共交通機関までのアクセスが良い)」が52.7%と第一位だった。上位五位の内三つがマンション周辺地域に関するポイントであることから、街を基準に住む場所を決めると充実した暮らしが実現するようだ。

一方で「あなたが、これまでに『住んで失敗した』マンションは、どのような特徴がありましたか。」という質問に対しては、「防音設備が悪い」が31.7%で第一位でした。上位五位の内三つが他の住民の行動に対する不満であり、集合住宅の難しさが見受けられた。

また、上記二つの質問において「防音設備」と「住民のマナー」が上位にランクインしていることから、マンション生活の充実度はこれら二つの要素が大きいことが分かった。

マンション選びで重視すること

「あなたはマンションを選ぶ際、どのようなことを重視しますか。」という質問には「立地」、「価格」、「部屋の広さ/部屋の数」という順に回答数が多い結果となった。昨今の「駅近」、「都心」や「路線」といったワードが重視される傾向が顕在化される結果だった。

さらに「提供会社の信頼/ブランド」と「資産価値が落ちないかどうか」という選択肢に着目をするとどちらも50代の回答数が他の年代と比べて10ポイント程高く、年代による違いが見受けられた。

憧れのマンションブランドに関して

首都圏を中心に展開する12のマンションブランドを選択肢で「住んでみたいと思えるところで当てはまるものをすべてお選びください。」という質問をしたところ、第一位は28.8%で「プラウド(野村不動産)」。

第二位は27%で「ザ・パークハウス(三菱地所レジデンス)」、第三位は22.3%で「パークタワー(三井不動産)」だった。50代の有効回答が他の年代と比較して多かったことから、マンションブランドへの関心の強さがわかる。

構成/ino

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