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全グレードに最新の安全技術を標準装備!8年ぶりにフルモデルチェンジしたボルボのスポーツセダン「S60」

2019.11.11

S60 T5 Inscription

ボルボ・カー・ジャパンは、プレミアム・ミッドサイズスポーツセダンS60を全面改良して発売した。

今回、8年ぶりのフルモデルチェンジにより3世代目となる新型S60は、ダイナミックな走りと流麗なスタイリングを両立したモデル。

クリーンかつシャープなエクステリアや、スカンジナビアンデザインのシンプルで上質なインテリアを採用するとともに、ワゴンモデルのV60同様、全幅を1,850mm(先代比-15mm)に抑えることによって日本市場に配慮されたジャストサイズを実現している。

また新型S60は、昨年に稼動を開始したアメリカ・サウスカロライナ州のチャールストン工場にて最初に生産されたボルボ車であり、電動化を見据えた取り組みの一環としてディーゼルエンジンのラインナップを持たない最初のモデルとなる。

洗練されたスカンジナビアンデザイン

北欧神話に登場するトール神が持つハンマーをモチーフとしたT字型の印象的なLEDヘッドライトをはじめシャープなショルダーラインが印象的な新世代ボルボに共通する美しいデザイン。

またシャープでスピード感を感じさせるアルファベットの“C”字型が向かいあった形状のLEDテールライトを採用した。

ボディは先代より全長を125mm拡大すると同時に、全高は45mm低く下げて伸びやかなスタイル。

さらに全幅は15mm縮小し、日本の道路環境でも扱いやすいボディサイズとしている。

またインテリアは洗練されたスカンジナビアンデザインを採用。上級モデルの90シリーズと同機能を有するフロントシートを採用し、マッサージ機能やベンチレーション機能(Inscription グレードに標準装備)など、快適装備も充実している。

ボルボのセダンモデルで初めて採用したチルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフ(オプション設定)は、閉じているときには濃色ガラスによって不快な眩しさを抑え、開け放てばキャビンをさらに爽快感あふれる空間へと一変させる。

最新の安全技術を全グレードに標準装備

最新のテクノロジーを活用して、乗員のみならず、車外の人をも守る先進安全・運転支援機能「IntelliSafe(インテリセーフ)」を全グレードに標準装備。

またIntelliSafeのうち、City Safety(衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム)には、新型V60より新たに導入された「対向車対応機能」を搭載。

他の新世代ボルボ車から搭載している「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」「インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)」と合わせ、国内における最も多くの交通死亡事故要因となっている、対向車との衝突被害を回避または軽減することで、より安全性を高めている。

4種類のパワートレインを設定

新型S60には、燃費効率とパフォーマンスを両立するボルボの新世代パワートレイン(Drive-E)として2種類のガソリンエンジンに加え、2種類のPHEV(プラグインハイブリッド)を設定した。

全てのパワートレインは、高効率の8速ATを採用し、プラグインハイブリッド車はエンジンと電気モーターを組み合わせた電子制御AWDシステムにより快適性と卓越した走行性能を両立している。

ガソリンエンジン

T4 :最高出力140kW(190ps)を発揮するDrive-E 2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボエンジン。1,400rpmから4,000rpmの幅広い回転域で最大トルク300Nm(30.6 kgm)を発生。常用回転域でゆとりある走りを満喫できる。

T5 :高回転域の優れたレスポンスと伸びやかなドライビングフィールが特徴のハイパフォーマンス2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボエンジン。最高出力187kW(254ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)を発揮し余裕のあるスポーティな走りを可能にする。

PHEV

T6 / T8 Polestar Engineered :スーパーチャージャーとターボチャージャーにより、T6は最高出力186kW(253ps)、最大トルク350Nm(35.7kgm)、T8 Polestar Engineeredは最高出力333kW(318ps)、最大トルク430Nm(43.8kgm)を発生する高性能ガソリンエンジンをフロントに搭載。

また、240Nmのトルクを発生させる高出力電気モーターをリアに配置し、ガソリンエンジンで前輪、電気モーターで後輪を駆動するAWD車でエンジンと電気モーターの連携により燃費消費量およびCO₂排出量を大幅に低減。

2つのパワーソースの組み合わせによってパワフルかつ効率の良い走りを実現し、シチュエーションに応じてHybrid、Pure、Power(Polestar Engineered)、AWDから好みのドライブモードが選択できる。

電動モーターだけで駆動する「Pureモード」では、都会を静音のもと走行するゼロ・エミッションカーとなる。EV走行距離(プラグインレンジ)はT6が48.2km、T8 Polestar Engineeredが42km(国土交通省審査値)。

また、搭載されるリチウムイオンバッテリーは事故の衝撃に耐えるための強固なケースに収容されており、フロアトンネル内に搭載されていることで前後重量バランスの適正化と低重心化をもたらし、バランスのよいハンドリングと優れた快適性を実現している。

特別限定車「S60 T8 Polestar Engineered」

「S60 T8 Polestar Engineered」は、新型S60をベースに開発した初のハイパフォーマンス・コンプリートカー。T8 Twin Engine AWDパワートレインをベースにポールスターによるチューニングによって、参考出力420ps(333ps / 430Nm + 87ps / 240Nm)の圧倒的な走りを実現し、0-100km/h 4.3 秒(メーカー発表値)のパフォーマンスを実現している。

シャシーには専用のオーリンズ製DFVショックアブソーバー(22 段階調整)、ブレーキにはPolestar Engineered / Brembo 製フロントブレーキ(371mm / 6 ピストン)などを採用。

専用の内外装に加え、フロントとリアには専用のエンブレムが取り付けられ、スポーツ走行に適したオープングリッドテキスタイル / ナッパレザー・コンビネーションスポーツシート、ゴールドカラーのシートベルトなどがそのスポーティな個性を演出している。

S60 T8 Polestar Engineered

関連情報:https://www.volvocars.com/jp

構成/DIME編集部

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