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おサイフケータイと防水対応で3万円台!OPPOの最新スマホ「Reno A」のコスパ最強説を検証

2019.11.09

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は日本人好みの機能を搭載しながら低価格を実現したOPPOの「Reno A」を紹介する。

◆3万円台で「おサイフ+防水」を実現、美ボディーも自慢なOPPO「Reno A」を動画でチェック

OPPO(オッポ)といえば楽天モバイルやSIMフリースマートフォン市場に海外のヒットモデルを次々と投入しているメーカーだ。2019年に入ってからはデジタルズームで60倍という驚異の望遠カメラスマートフォン「Reno 10x Zoom」も発売。日本ではまだメージャーメーカーとは言えないが、低価格モデルだけではなくハイスペックなスマートフォンも展開しているのである。

そのOPPOが日本での知名度を一気に高めようと投入したモデルが今回紹介する「Reno A」だ。まずは「Reno」という製品名をなんと呼ぶのだろうか。「レノ」?それとも「リノ」?OPPOはReno Aのイメージキャラクターにタレントの指原莉乃さんを採用し、TV CMも流している。これで「OPPOって楽しそうなスマートフォンだ」「指原さんだからリノと読むのか」というように、ブランドイメージ向上と製品名の浸透を計ろうとしている。

Reno Aの特徴は何と言ってもコスパの高さ。6.4インチ19.5:9の大型ワイドディスプレイを採用、おサイフ機能も搭載し防水にも対応する。価格はストレージ64GBモデルが3万円台半ばだ。この価格はキャリアとの2年契約などを結ぶ必要は無い。家電量販店で単品でこの値段で売られているのである。いわゆる「SIMフリースマホ」「格安スマホ」と言われる売られ方だが、他社の同じ価格帯の製品はおサイフが無かったりなど、Reno Aより機能は劣る。

実はこのReno Aは日本向けに特別に開発した製品とのこと。本体の背面はブルーとブラックの2色があるが、どちらも光沢を高めた仕上げた美しく、安っぽさは一切ない。なおこの色も日本の消費者の嗜好調査を行って決めたとのこと。Reno Aは「誰でも買える国民機」の座も狙っているのだろう。

さらにはディスプレイを押すとロックが解除できる埋め込み型の指紋認証センサーを搭載。これも低価格機には珍しい機能だ。本体背面や側面に余計なボタンがないため本体をよりすっきりと見せてくれる。そしてOSはAndroidを改変したOPPO独自の「ColorOS」を搭載。iPhoneににた操作体系なので他のAndroidスマホから乗り換えるときは、最初は若干戸惑う部分もあるかもしれない。しかし慣れてしまえば操作性は悪くない。

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