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総製作費81億円!壮大なスケールで描かれたHuluのインド発大河ドラマ「ポロス~古代インド英雄伝~」が面白い

2019.12.27

【年末年始の一気見オススメコンテンツ!】『ポロス~古代インド英雄伝~』(Hulu)

日本では海外ドラマといえばアメリカ・イギリスの作品が主流だが、たまには豪華絢爛なインド発・大河ドラマもいかがだろう。

総製作費約81億円をかけて製作された『ポロス~古代インド英雄伝~』は、紀元前350年の古代インドが舞台。気高きインド王・ポロスが、インド征服を目論むアレクサンドロス大王と“因縁の対決”を果たす。

大ヒットしたインドの英雄映画『バーフバリ』シリーズを彷彿とさせるこの連続ドラマは、Huluで独占配信中。12月2日からは、シーズン2がスタートした。

全5シーズン・299話の圧倒的なスケールで展開されるスリリングな物語は、年末年始の休暇中、現実を忘れてのめり込むのにうってつけの作品だ。

あらすじ

古代インドのタクシラ国とパウラヴァ国は長年敵対関係にあったが、タクシラ国を治めるアンビ王の妹・アヌスヤだけは、インドの統一と平和を真剣に願っていた。

両国の友好を願ってパウラヴァ国のバムニ王に嫁いだアヌスヤ王妃は、後に“インド王ポロス”となる子・プルショータム(至上の人、の意)を出産。

ちょうど同じ頃、マケドニア王国のオリュンピアス王妃が、後のアレクサンドロス大王を出産していた。野心家のオリュンピアス王妃は、出産前から子がインド征服を果たすと予言。

出産直後のアヌスヤ王妃は、執念深いパウラヴァ国の宰相(バムニ王の兄、つまり義兄)シヴダットに追われ、その最中に赤ん坊のプルショータムが川に流されてしまった。

流されたプルショータムを救出したのは、ダスユ族と呼ばれる盗賊集団。盗賊の子として育ったプルショータムは、やがて運命に導かれるようにパウラヴァ国へ入国する。

見どころ

盗賊の子として育った王子が、やがてインドの英雄となって宿敵と対決する“貴種流離譚”。「ポロスとアレクサンドロス大王の誕生日が同じだった」という伝説に基づく壮大なストーリーが、歴史ロマンを搔き立てる。

育ちも性格もまったく異なるポロスとアレクサンドロス大王は、その母親も好対照。

蛇を崇拝する攻撃的なオリュンピアス王妃と、心優しく勇敢なアヌスヤ王妃のキャラクターが、息子たちにもしっかりと反映されている。

宝石と貴金属を散りばめた、煌びやかな衣装にも注目だ。

「ポロス~古代インド英雄伝~」シーズン1~2
Huluで独占配信中

© One Life Studios Pvt. Ltd.

文/吉野潤子

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