人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

編集部員が試してわかった!海外出張に持っていくべき本当に使えるガジェット

2019.11.09

HUAWEI『HUAWEI Mate 30 Pro』

奇しくも同じ9月に海外へ出張することになった、DIME編集部員のイシザキとタジリ。出張に際して、ガジェット好きという共有点のある両者が、それぞれの視点から注目の製品やサービスをピックアップ。それらが出張にどのくらい役立つのかをチェックしてきた。

編集  タジリ

編集  タジリ
スマホからテレビまで気になったガジェットを試すのが好き。ここ数年は素人のような腕前で、カメラ撮影に夢中。

HUAWEI『HUAWEI Mate 30 Pro』

お役立ち指数5【EDITOR’S REVIEW.1】

「対応力が高すぎる!もはや〝万能のコンデジ〟です」

ファーウェイ『HUAWEI Mate 30 Pro』は「GoogleのサービスをプリインストールしていないAndroid」として話題の最新スマホ。発表会が行なわれたドイツ・ミュンヘンにて、レビューする機会を得ました。トリプルレンズによるカメラ機能は控えめにいって最高! 望遠も超広角も思いのままに切り替えられ、暗所での撮影にもめっぽう強い。約2.5cmまで寄れるマクロ撮影機能もあり「これで撮れない被写体なんてないのでは?」というくらいの無双ぶりです。なお、写真の色合いは青の鮮明さが印象的。撮り比べた『iPhone 11 Pro』のナチュラルな写真が、おとなしく感じるほどでした。仕事にちなんだことでいうと、例えば撮り直しが効かない出張時の記録写真にも任せて安心でしょう。1099ユーロ(日本円で約13万円)という価格で、執筆時点では中国などの一部でしか売られていません。日本での展開が待ち遠しいです。

HUAWEI『HUAWEI Mate 30 Pro』HUAWEI『HUAWEI Mate 30 Pro』

■ ズーム倍率を自由に変更できて撮りたい写真が思いのまま!

ズーム倍率を自由に変更できて撮りたい写真が思いのまま!

カメラを起動してすぐに撮れるのが広角。30倍ズームを使うと、例えば、遠くの建物で踊るカラクリ時計の人形にもバッチリ寄れて、鮮明に撮れた。一方、超広角では目の前の情景がすっぽりと収まる。これらの切り替えは、タッチ操作で簡単に行なえた。

■ 目の前で見ているような印象的な景色が残せる!

目の前で見ているような印象的な景色が残せる!

HDR機能を使うと、日差しでまぶしい窓が白飛びしにくく、窓際の室内が黒くつぶれて見えなくなることも少ない。なお、数秒間カメラを構え続ける夜景モードでは、漆黒の暗に輝くイルミネーションが実に美しく撮れた。夜空の星もしっかり残せる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。