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釣りやアウトドア、レジャーで大活躍間違いなし!賢いクーラーバッグの選び方とおすすめ4選

2019.12.19

『クーラーバッグ』は、スポーツやキャンプ、バーベキューなどのアウトドアで、食料品を冷たいまま保存したり持ち運びを簡単にしたりする非常に役立つアイテムです。クーラーバッグの種類や選び方、おすすめ商品を紹介します。

クーラーバッグについて知ろう

まずはクーラーバッグの保冷性能についておさらいしておきましょう。アウトドア環境の違いによって想定される保冷時間は異なってきますが、保冷時間やサイズの目安をしっかり把握しておくことが大切です。

保冷時間の目安

クーラーバッグの保冷時間の目安はおおむね『4~6時間』ほどです。この時間内であれば、保冷剤や氷を入れておくことで、確かな保冷力を保ってくれます。さらに、保冷力をアップさせるポイントも紹介します。

  • 入れるものを十分に冷やしたり凍らせたりする
  • 直射日光の当たる場所に置かない
  • 折り畳み式のスタンドの上に置く

少しの工夫で保冷力が変わってくるので、特に夏場は意識してみましょう。バーベキューで使う肉や魚介類は、鮮度に気をつけておかないと傷む恐れもでてきます。クーラーバックのふたの開閉回数を減らして、冷気を逃さないようにしましょう。

ドリンク自体を凍らせて、保冷剤代わりに使うのもおすすめです。保冷時間が長くなり、クーラーバッグ内のスペースも有効活用できます。

サイズの目安

クーラーバッグを購入するときに意識するのが、『サイズ』でしょう。「〇〇l」と表記されていることが多いですが、一体何がどれだけ入るのかピンと来ないかもしれません。そこで、ドリンクを入れた場合の目安を紹介します。

500mlペットボトル 1.5lペットボトル 2lペットボトル
7l 6本
14l 12本
25l 15本 7本 8本
35l 21本 10本 10本
47l 28本 15本 15本
例えば、家族3人で日帰りアウトドアをするためのドリンクを保冷するなら、14lのサイズで十分でしょう。宿泊を伴うキャンプであれば、食材を保冷する必要があるので35lや47lのサイズが必要かもしれません。あまりにも大きすぎると運搬や設置に工夫が必要になってきますので、適切なサイズを選びましょう。

クーラーバッグの種類

クーラーバッグには、『ソフトクーラー』と『ハードクーラー』の2種類があります。それぞれの特徴や注意点を紹介します。

ソフトクーラー

『ソフトクーラー』は、軽量でコンパクトに折りたためる柔らかい素材のクーラーバッグです。

自宅で収納しておくのも便利で、気軽にアウトドアを楽しみたい人などに人気があります。バックパックタイプや、トートタイプなど、さまざまなバリエーションがあるので、シチュエーションに合わせて選択しましょう。

折りたためて持ち運びや管理が非常に便利なのですが、ハードクーラーに比べて保冷力は若干弱く、外部からの衝撃に弱いというデメリットがあります。

ハードクーラー

『ハードクーラー』は発泡スチロールや発泡ウレタン、真空断熱パネルなどの断熱材が詰まっているので、高い保冷力を持つクーラーバッグです。

さらに固い素材でできているので外部からの衝撃に強く丈夫にできていて、椅子やテーブルの代わりに使えるタイプもあります。

しかし折りたたむことができないので、収納に困るかもしれません。また気圧や天候によっては、ふたが開きにくくなることがあります。

クーラーバッグの選び方

どのような基準でクーラーバッグを選んだらよいのか悩むかもしれません。クーラーバッグを選ぶときは『利用シーン』と『キャスターの有無』を意識しましょう。

利用シーン

『運動会』や『少数での1泊のキャンプ』など、20l以下のクーラーバッグを選ぶなら『ソフトクーラー』がおすすめです。

保冷する時間が比較的短いので、ハードクーラーに比べてやや保冷力が劣るソフトクーラーでも問題ないでしょう。使用後は折りたたんで持ち運べるので、自宅での収納に困らないのが便利です。

『2泊以上のキャンプ』であれば、メインのハードクーラーを一つ用意して、サブとしてソフトクーラーを二つ用意するというのもおすすめできます。

クーラーバッグは開閉するたびに冷気が逃げてしまうので、何度も開閉するのはできるだけ避けたいところです。特に保冷に気をつけたい食材は、保冷力の強いハードクーラーで保存して、あまり開閉をしないようにしましょう。

凍らせることができて、それほど保冷に気を付けなくてもよいドリンク類は、持ち運びに便利なサブのソフトクーラーで保冷するのがおすすめです。ハードクーラーとソフトクーラーのそれぞれの良さを活かした使い方ができるとよいですね。

キャスターの有無

クーラーバッグの中にはキャスターが付いているものがあります。キャスターが付いていると、運搬時に便利です。クーラーバッグいっぱいに食材やドリンクを入れると重量がかさむので、キャスターが必要なケースが出てくるでしょう。

しかし、舗装されていない道では、使いにくさを感じるかもしれません。また、キャスターの分だけ容量が減ってしまうのが気になるところです。車から移動する道は舗装されているか、どのくらいの距離を運ぶかなどの点を考慮して、キャスターの必要性を検討してみましょう。

おすすめのクーラーバッグ

最後に、おすすめのクーラーバッグを紹介します。『性能』や『容量』などに注目して選んでみてください。

コールマン エクストリームクーラー 28QT

コールマンの『エクストリームクーラー 28QT』は、高い性能を備えながら、リーズナブルさが好評のハードクーラーです。気密性が高い作りなので保冷力が高く、仕様上の保冷力は2日です。

サイズは26lなので、1泊3人のキャンプや、ファミリーで楽しむ運動会などで活躍するでしょう。

  • 商品名:コールマン エクストリームクーラー 28QT
  • Amazon:商品ページ

イグルー マックスコールド 62QT

イグルーの『マックスコールド 62QT』は、最大保冷5日間という、性能に非常に保冷能力に優れたクーラーバッグです。ブラックのデザインで、汚れが目立ちにくく、アウトドアに適しています。ハードクーラーなので、テーブル代わりになるという点も重宝します。

また58lというビッグサイズで、350mlのドリンク缶が98本も入ります。さらにキャップ付きの水抜き穴が付いているので排水がしやすく、後片付けがしやすいです。

  • 商品名:イグルー マックスコールド 62QT
  • Amazon:商品ページ

キャプテンスタッグ デリス シルバー ソフトクーラー

キャプテンスタッグの『デリス シルバー ソフトクーラー』は、折りたたみ可能なソフトクーラーです。サイズは、6~35lまで幅広くそろっているので、シチュエーションに合わせて自由に選べます。

ソフトクーラーなので、ハードクーラーよりやや保冷力が劣りますが、ドリンクを保冷する程度なら問題ない性能です。長さ調整が可能なショルダーストラップ付なので、持ち運びが楽です。

  • 商品名:キャプテンスタッグ デリス シルバー ソフトクーラー
  • Amazon:商品ページ

サーモス ソフトクーラー REF-005

サーモスの『ソフトクーラー REF-005』は、おしゃれなデザインと確かな性能を備えたクーラーバッグです。ブルーとブラックの2色があり、サイズは5lと小さく、手軽なアウトドアに使いやすいでしょう。

コンパクトに折りたためるソフトクーラーなので、持ち運びが簡単です。保冷力を高めるために5層の断熱構造になっています。コンパクトながら高い保冷力を持つクーラーバッグです。

  • 商品名:サーモス ソフトクーラー REF-005
  • Amazon:商品ページ

文/編集部

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