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ついにAppleの映像配信サービス「Apple TV+」スタート!ココでしか観られないオリジナル映画やドキュメンタリーが月額600円で見放題

2019.11.07

Apple TV+の提供がスタートした。Apple TV+は、世界で最も想像力の豊かな才能たちが手がけた、ここでしか観られない、まったく新しいオリジナル番組、映画、ドキュメンタリー作品が特色。

Apple TV+は、 iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Mac、また一部のSamsung製スマートTV、Roku、Amazon Fire TV などの他社製デバイスを通じて、さらにブラウザで tv.apple.com から視聴することができる。

Apple TV+を通じて提供されるApple Originalsには「ザ·モーニングショー」「SEE ~暗闇の世界~」「フォー·オール·マンカインド」などがあり、いずれも最初の3エピソードと共に公開され、続きのエピソードは毎週金曜日に配信される予定。

なお「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」や、ファミリー向けの「HELPSTERS ~お助けモンスターズ~」と「スヌーピー ~宇宙への道~」あるいは「ゴーストライター」のように、最初から全エピソードを観られる作品もある。

また「ゾウの女王:偉大な母の物語」のようなドキュメンタリー映画や、多方面で活躍するオプラ·ウィンフリーが司会役となり、ゲストに作家を迎えて会話を楽しむ「Oprah’s Book Club」の初回放送としてタナハシ·コーツが小説「The Water Dancer」について語る回なども楽しめる。

「世界100以上の国と地域の視聴者の皆さまには、本日よりApple TV+をお楽しみいただけます。Apple TV+は、今日を代表する偉大な才能たちによる完全オリジナルの強力な番組や映画を取り揃えています。

私たちがこだわったのは、どなたにも自分が好んで使っているデバイスのすべてのスクリーンを通じて同じコンテンツを簡単に見ていただくことでした。

だからこそ、Apple TV+は開始初日より広く一般に開かれたAppleサービスとなりました」と、Appleのインターネットソフトウェア&サービス担当シニアバイスプレジデント、エディー·キュー氏は述べている。

「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」

Apple TV+が贈る最初のオリジナル作品のひとつ「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」は、反逆精神にあふれる若き詩人エミリ・ディキンスンの視点から、社会、ジェンダー、家族の制約を描く。

「このシリーズ作品で、エミリ·ディキンスンという人物を新しい世代に紹介できることはを、大変誇りに思い、興奮しています。エミリは複雑で、人を勇気づけ、恐れを知りません。

アレナ·スミスの希代の創作力から生み出される詩人エミリの素晴らしい人生の側面を、世界中の視聴者の皆さんに楽しんでいただくのが待ち切れない思いです。

このシリーズ作品を通じてAppleと関わり、Apple TV+でのお披露目に立ち会えたことは本当に、自分が歴史の一部になったような想いでした」と、主演と総合プロデューサーを務めたヘイリー·スタインフェルド氏はコメントしている。

ジェニファー・アニストン主演「ザ・モーニングショー」

Apple TV+で配信が始まった「ザ・モーニングショー」が追求するのは、朝のニュース番組の舞台裏にある情け容赦ない世界と、アメリカ国民の目覚まし役として活躍する人々の人生。

「Appleとの仕事はとても楽しかったです。あれほどの自由と支援を感じたのは初めてでした。そこはアーティストとして呼吸できる場所でした。

素晴らしい想像力にあふれた同僚であったばかりか、最高の意味で家族のようにも感じられました。一緒に働けたことをとても誇りに思います。本当に特別な人達です」と、「ザ·モーニングショー」で製作総指揮·総合プロデューサーを務めたケリー·エイリン氏は述べている。

「ザ·モーニングショーに加わると決めた瞬間に、これはスペシャル作品になると確信しました。それが私たち全員にとって意味したのは、この作品は、誰にも等しく意味のあるものとして、世界中の人達と共有される必要があるということでした。

このプロジェクトを最初に発表した時から、Appleはとても素晴らしいパートナーでした。この作品を世界に向けて公開できることはこの上ない喜びです」と、「ザ·モーニングショー」で監督·総合プロデューサーを務めたミミ·レダー氏はコメントしている。

「フォー・オール・マンカインド」

Apple TV+で配信が始まった「フォー・オール・マンカインド」は、もしも全世界で繰り広げられた宇宙開発競争が終わらずに、宇宙開発プログラムこそが米国の希望~アメリカンドリームの中心的な文化であり続けたら?――そんな想像上の世界を描く。

「フォー·オール·マンカインドは、こうできたはず、や、今でもまだそうやれるはず、といった楽天的な考えを描いた作品です。

宇宙へ進出するという考えは、人々の気分を高揚させ、人々の心に希望を与え、今よりも大きな発想に人々の関心を向けてくれます。

それは団結の意識であり、全人類にとっての前進につながります。本作は希望にあふれるストーリーで、私たち全員がいつかは、と切望できるような社会の在り方を描いています。

ストーリーは、ある意味、それを人々に最初に示した時から生き始めるわけですが、私たちのストーリーは、Appleと一緒に企画することで、世界中の人々と共有できることになりました」と、「フォー·オール·マンカインド」で原案·脚本·総合プロデューサーを務めたロナルド·D·ムーア氏は述べている。

「SEE ~暗闇の世界~」

Apple TV+で配信が始まった「SEE ~暗闇の世界~」が描くのは、ウイルスが人類を絶滅寸前まで追い込んだ後、600年先の未来を舞台に、生き延びた者たちは視力を失っている世界。

「このプロジェクトは私にはとても個人的に大切なものでした。というのも、私自身が視覚障害者で、私の母を含む親類にも何人も視覚障害者がいるからです。

「AppleのSEE ~暗闇の世界~」を通じて、視覚障害者であることがどう描写されるかということに対して、これまでに想像できないほど大きなスケールで影響を与える機会になります。

過去16年間、私は視覚障害を抱えた方々の活躍機会の向上に努めてきましたが、本作への参加を通じて、視覚障害を抱えた俳優、スタント演者、エキストラなどアクセシビリティを考えた仕事環境を提供することができました。

彼らは皆それぞれの才能を買われて選ばれた人達です。そして、本作はそれに見合うものになりました。Appleオリジナルの作品、「SEE ~暗闇の世界~」は、私の人生を変えました」と、「SEE ~暗闇の世界~」でアソシエイトプロデューサーを務めたジョー·ストレチェイ氏は述べている。

https://youtu.be/HjGm7JUc04E

Apple TV+で12月6日より配信開始予定の「真相 ~Truth Be Told~」では、犯罪ドキュメンタリー系のポッドキャストに熱狂するアメリカの実態を追求し、プライバシー、メディア、人種問題に関して差し迫っている懸案についてナビゲート。

Appleオリジナルの新作は「サーヴァント ~ターナー家の子守~」(11月28日公開予定)「真相 ~Truth Be Told~」(12月6日公開予定)に加え「リトル·アメリカ」「ハラ」「The Banker」など、今後も続々と登場。

Apple TV+のサブスクリプションに登録してAppleオリジナル作品を観るには、Apple TVアプリケーションを開くか、ブラウザを使って tv.apple.com にアクセスし、Apple IDを使ってサインイン。

7日間の無料トライアルの後に月額600円(税込)のサブスクリプションに移行。2019年9月10日以降にiPhone、iPad、Apple TV、Mac、iPod touchを購入した人は、Apple TV+を1年間体験できる。

また、Apple Music 学生プランに登録している学生は、Apple TVアプリケーションまたは tv.apple.com を通じてApple TV+を無料で楽しめる。

Apple TV+のサブスクリプションに登録すると、Apple Original作品をオンライン·オフラインのどちらでも広告なしのオンデマンド方式で視聴可能。

Apple TV+は、iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Macにインストール済みのApple TVアプリケーションからアクセス。

Apple TV+は、一部のSamsung製スマートTV、Roku、Amazon Fire TVなど他社製デバイス*に用意されているApple TVアプリケーションからも利用できる。

Samsung、LG、VIZIO各社の AirPlay 2 対応スマートTVでは、iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Mac上のApple TVアプリケーションで再生するApple Original作品をテレビ側に転送·再生することができる。

Apple TV+は、インターネット環境さえあれば、ブラウザを使って tv.apple.com から利用することも可能だ。

ファミリー共有を通じて、最大6人の家族メンバーで1つのApple TV+サブスクリプションを共有。ファミリー共有による視聴の際には、家族メンバー各人がそれぞれのデバイス上で、各人のApple IDとパスワードを使ってApple TV+にアクセス。

Apple TVアプリケーションは今後、LG、Sony、VIZIOの各プラットフォームにも提供される予定だ。一部のSony製スマートTVの AirPlay 2 対応は年内を予定している。

世界中の視聴者に向け、Apple TV+オリジナル作品は約40言語の字幕や吹替えでも楽しめるように構成されている。

字幕には、聴覚障害者および難聴者向け(SDH)、クローズドキャプションも用意。Apple Original作品はオーディオ解説(8言語で対応)付きで視聴することも可能だ。

関連情報:https://www.apple.com/jp/

構成/DIME編集部

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