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ドコモがケータイの番号でメッセージの送受信ができる「+メッセージ」の機能を拡充

2019.11.06

ドコモは携帯電話番号だけでメッセージがやり取りできる「+メッセージ(プラスメッセージ)」の機能を拡充した。

本機能拡充によりユーザーは「+メッセージ」上で、画像や動画、画像とテキストを組み合わせた「リッチカード」など、企業の公式アカウントと相互にリッチなコンテンツを利用したメッセージのやり取りを行うことが可能となる。

なお、各企業の公式アカウントはドコモによる審査を通過し、認証を得ていることを示す「認証済みマーク」を表示することとしており、ユーザーが望まない広告配信を行うことはないため、安心かつ快適に企業とコミュニケーションを取ることができる。

ユーザーは企業の公式アカウントを通じて、金融機関などの契約内容変更や、交通機関の電子チケットの予約・受け取り、飲食店の予約リマインド通知など、日常のさまざまなシーンで「+メッセージ」を活用することができるようになる。

当初は、スマートフォンの操作やアプリの使い方に関する問い合わせを受け付ける「ドコモあんしん遠隔サポート」と、投資家に向けた情報を配信する「DOCOMO IR News」を、ドコモが提供する公式アカウントとして利用できる。

今後は、オンライン上での手続きや、定期契約の満了・サービス条件の変更といった重要情報の配信など、ユーザーの利便性向上につながるアカウントの提供を検討するという。

また、法人では、携帯番号を利用して個人のユーザーとメッセージのやり取りを行なうことができる「メッセージコネクト」を2019年12月から提供予定。

「メッセージコネクト」では、「+メッセージ」とSMSの二つのメッセージサービスを利用できる。

長文や写真・動画を使った便利なコミュニケーションは「+メッセージ」を使い、手軽なコミュニケーションはSMSを使うというように、目的に応じて配信手段を使い分けることができる。

法人のユーザーがメッセージを配信する際は、Web接続で手軽に利用できる「入稿サイト」か、既存のシステムと「メッセージコネクト」を連携できる「外部API」の二つの接続方法から選択ができ、メッセージのやりとりが行なえる個人のユーザーはドコモ回線利用者だけでなく、他通信事業者の回線を利用している個人のユーザーも対象となる。

「+メッセージ」の活用については、すでにいくつかの法人から問い合わせがあり、損害保険ジャパン日本興亜には「+メッセージ」で保険の加入ができるサービスの提供を検討。

当初は団体保険の申し込みを対象とし、2019年度中の提供開始を予定しているという。

利用方法

個人サービスサイトURL
https://www.nttdocomo.co.jp/service/plus_message/index.html

法人サービスサイトURL
https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/messageconnect/

構成/DIME編集部

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