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ランボルギーニがサーキット専用スポーツカーとツインターボV8エンジン搭載のスーパーSUV「ウルスST-X」を発表

2019.11.06

ウルスST-X

ランボルギーニ・スクアドラ・コルセは、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで開催されたワールドファイナルで新モデル 2台を発表した。

2020年にデビューを予定している12気筒の新しいハイパーカーの登場予告ムービーとモトクロスのチャンピオンに9回輝くトニー・カイローリの運転で、サーキットへのデビューを果たすウルスST-Xのプレビューが行なわれた。

Lamborghini Squadra Corse Hypercar

スクアドラ・コルセが開発し、サンタアガタ・ボロネーゼのチェントロ・スティーレがデザインを手がけた新しい スーパースポーツカーはサーキット専用。

830hpを叩き出すアイコニックな6.5リットル自然吸気V12エン ジンの力を最大限引き出せるように、空力・機械特性を設計されたリミテッドエディションだ。

イベントでは、 大きなリアウィング、ルーフのエアスクープ、デュアルエアインテークを備えたレース仕様のフロントフードなど、 同モデルの特徴がプレビューされた。

構造は、アルミ製のフロントフレームをカーボンファイバーモノコックに結合し、最高水準の安全性を保証でき る設計となっている。

エンジン収容部には、ねじれ剛性と曲げ剛性を最大化する鋼製のロールケージが設 けられており、Xtrac製の6速シーケンシャルトランスミッションは、サスペンション収容部に関連して荷重を 負担できる構造。

サスペンションアームはギアボックスに直結し最適な運動性能と共に、比剛性の大幅な向上を保証している。

ディファレンシャルは革新的な機械式セルフロッキング型で、ドライバーは動的 にプリロードを調整し、サーキットやアスファルトの状況に合わせて車両の操作性を最適化。

サーキット、そしてオフロードも走るレース界初のスーパーSUV「ウルスST-X」は、ツインターボV8エンジンを 搭載し、軽量化が図られている。

フロントではカーボンファイバー製のボンネットに補助エアインテーク、 リアはカーボンウィングとレース仕様のエキゾーストが特徴的だ。

ボディカラーはランボルギーニ・スクアドラ・コルセらしいVerde Mantis(グリーン)で、レッドのディテールで アクセント付け。

ロールバーで強化されたコックピットには、レース仕様のシートと消火器具が 備えられている。

「ウルスST-X」の初レースはミサノ・アドリアティコで開催される2020年ワールドファイナル で、ランボルギーニ・スーパートロフェオの4つのクラスの勝者に挑戦のチャンスが与えられる。

関連情報:https://www.lamborghini.com/jp-en

構成/DIME編集部

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