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次期「MacBook Pro」は激変?ディスプレイ拡大、キーボード構造の刷新、飛び交う噂を検証

2019.11.02

Appleのフラッグシップラップトップこと、MacBook Pro

そのMacBook Proに、大幅な刷新の噂がいくつも登場している

はたして、次期MacBook Proはどのような姿になるのだろうか

ディスプレイサイズが拡大?

現行のMacBook Proでは、上位モデルにて15インチのディスプレイが搭載されている。しかし次期MacBook Proでは、これが16インチに拡大されるというのがもっぱらの噂だ。

さらにディスプレイサイズが大きくなる一方、狭額ベゼル化をさらにすすめることで、本体サイズは現行モデルとほぼ変わらないという情報もある。上の画像は最新macOSのベータ版から発見された次期MacBook Proらしきアイコン画像だが、たしかに現行モデルと比べるとベゼルが細くなっていることがわかる。

MacBook Proは写真編集や音楽制作など、広い作業エリアが必要な現場で使用されることも多いため、ディスプレイサイズの拡大は歓迎されることだろう。

キーボードも構造が変化か

 

さらに、指紋認証機能のTouch IDやEscapeキーが、Touch IDから分離するという噂もある。現行モデルではタッチ式キーボードのTouch Barに両者が統合されており、Escapeキーの押しづらさが指摘されていた。次期MacBook Proでは、この点が改善されるかもしれない。

一方キーボードの構造については、現行モデルのストロークの浅いバタフライ式ではなく、タイピングのしやすいシザー式に変更されるという噂もあれば、逆に変更はないとの噂もある。

バタフライ式キーボードはタイピング時の感覚が乏しいだけでなく、ホコリの混入による故障やリコールなど、何度もトラブルの原因となってきた。いちMacBook Proユーザーとしても、ぜひシザー式への変更を期待したいところだ。

プロが納得する新モデルを

MacBook Proはその名称がうたうように、写真家やデザイナー、ミュージシャンなどプロによる使用を想定したモデルだ。しかし近年は相次ぐキーボードのトラブルや使いにくいTouch Barなど、その評判は芳しくない。

一方他社製品を見回すと、強力なGPUを搭載した「ゲーミングラップトップ」の市場が盛り上がっており、MacBook Proから乗り換えるクリエータも出てきた。

これまでMacのエコシステムに慣れ親しんできたプロやハイエンドユーザーをつなぎとめるためにも、早めの新製品の投入が待たれる。

文/塚本直樹

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