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「ロードスター」30周年記念車から「MAZDA3」「MAZDA6」まで!今年登場したマツダの新型車をチェック

2019.11.03

アクセラがMAZDA3へ、アテンザがMAZDA6へ。名前を刷新した新世代のクルマから、根強いファンの多いロードスター特別仕様車、コンパクトクロスオーバーSUVまでお届けしよう。

魂動デザインを具現化した「CX-30」

マツダ「MAZDA 3」

マツダ『MAZDA 3』

『アクセラ』から名称変更を行なったマツダの新世代商品第1弾。『MAZDA 3』は『デミオ』と『アテンザ』の間に位置し、Cセグメントに属するコンパクトカーだ。ファストバックとセダンを用意するボディーのサイズは『アクセラ』と大きく変わらず、日本の道路を走っても扱いやすい。注目すべきは、キャラクターラインのない、周囲の景色を鮮やかに映し出す湾曲したボディー面の構成だ。

【参考】【2019上半期新型車総点検】独自の進化を続けて生まれ変わったマツダの新世代コンパクト「MAZDA 3」

マツダ「MAZDA6」

マツダは、フラッグシップモデル『マツダ アテンザ』を、マツダブランドを鮮明化すべく『MAZDA6(マツダ・シックス)』と車名を変更。新たに2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を導入し、予約受注を開始した。発売は8月1日を予定している。 「MAZDA6」は、マツダが追い求める「走る歓び」の価値を最大化すべく、セダン・ステーションワゴンの車型が持つ、低重心ならではのスタンスの良さや操る楽しさといったクルマにとって普遍的で本質的な価値を追求したモデル。

【参考】2.5ℓガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載したマツダのフラッグシップモデル「MAZDA6」

マツダ「ロードスター30周年記念車」

マツダは、今年2月のシカゴオートショーで公開した「Mazda MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」の国内仕様となる特別仕様車「ロードスター30周年記念車」の商談予約受付を専用ウェブページで開始する。 1989年に誕生した「ロードスター」はこれまでの累計生産台数は100万台を超えている。今回、ロードスターの誕生30周年を記念して、オレンジ系の専用色「レーシングオレンジ」を採用した2つのルーフタイプの特別仕様車「ロードスター30周年記念車」を設定した。

【参考】https://dime.jp/genre/687100/

マツダ「CX-30」

マツダは、新世代商品の第二弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-30(シーエックス サーティー)」を世界初公開した。 CX-30は、マツダのデザインテーマ「魂動デザイン」を具現化したエレガントなスタイルと、SUVらしい力強さとを融合させた新しいコンパクトクロスオーバー。

【参考】マツダがSKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTUREを搭載した新型コンパクトSUV「CX-30」を公開

構成/DIME編集部

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