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FREED、N WGN、SHUTTLE、ファミリー人気の高いホンダの最新モデル6選

2019.11.06

ファミリーに人気の高いクルマを多く所有するホンダ。今年発売・発表したクルマ6車種を一気に紹介しよう。

N WGN、N WGNカスタムターボ誌上レポも

ホンダ「FREED」「FREED+」

ホンダは、10月18日(金)にマイナーモデルチェンジを予定しているコンパクトミニバン「FREED(フリード)」「FREED+(フリードプラス)」の情報をホームページで先行公開した。フリードは、2008年にコンパクトなボディーサイズと広い室内空間を備えたクルマとして誕生し、2016年のフルモデルチェンジでは、さらに広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現。5ナンバー車ながら、居住性や使い勝手の良さを兼ね備えた「ちょうどいい」クルマとして人気のモデル。

【参考】Honda SENSINGも全社標準装備!ホンダのコンパクトミニバン「FREED」「FREED+」がマイナーチェンジ

ホンダ「N WGNカスタムターボ」

今ではダウンサイザーからの支持も厚い軽自動車の売れ筋は、N BOXに代表されるスーパーハイト系が約45%、ハイト系ワゴンが約35%で、軽自動車全体の約80%を占めている。つまり、スーパーハイト系とハイト系ワゴンが突出して売れているということだ。 スーパーハイト系はかなり高めの全高と、リアに両側スライドドアを備えているのが特徴で、その大空間、後席の広さ、乗降性の良さから、主に子育て世代や、プチバンと呼ばれるだけあって、ミニバンからのダウサイジングの受け皿としても人気である。一方、ハイト系ワゴンは高めの全高とヒンジドアを備えた、スーパーハイト系に比べれば重心が低く、より乗用車感覚で乗れるカテゴリーとなる。

【参考】乗ってわかったホンダの新型「N WGNカスタムターボ」の実力

ホンダ「N WGN」

スーパーハイト系軽自動車のホンダN BOXは今、日本でもっとも売れている軽自動車であり、なおかつ日本で一番売れている乗用車でもある。かつてのステップワゴン、オデッセイ、フィットのように、まさに日本の国民車と呼んでいい。 一方、同じホンダNシリーズでも、旧世代Nシリーズプラットフォームを用いるハイト系ワゴンのN WGNの2018年の販売台数は、同ジャンル6台中、5位に沈んでいたのである。

【参考】「N BOX」の弱点を潰したホンダの新型「N WGN」に死角はあるか?

ホンダ「シャトル」

ホンダは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインのコンパクトステーションワゴン「SHUTTLE(シャトル)」の内外装デザインを刷新して機能を充実させたNEW SHUTTLEを発売した。 NEW SHUTTLEは、低重心でワイドなスタイリングを目指し、前後バンパーとフォグライトの形状を変更。

【参考】ホンダのコンパクトワゴン「シャトル」がバンパーとフォグライトの形状を変更し、マイナーチェンジ

ホンダ「ヴェゼル TOURING・Honda SENSING」

ホンダの人気SUV「VEZEL(ヴェゼル)」に、1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載した新タイプ「TOURING・Honda SENSING(ツーリング・ホンダ センシング)」が登場した。 VEZELは、2013年12月にSUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバン並みの使い勝手など、ジャンルの枠を超えた価値を高次元で融合したクルマとして誕生。 2018年12月までの5年間で累計36.7万台を販売する人気のSUVだ。

【参考】ホンダ「ヴェゼル」から1.5L VTEC TURBOエンジンを初搭載した「TOURING・Honda SENSING」登場

構成/DIME編集部

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