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スープラ、RAV4、カローラ、グランエース、今年登場したトヨタの新型車をおさらい

2019.11.07

累計4750万台を超える国民的人気カー「カローラ」を始め、長く愛されているクルマのフルモデルチェンジが続く一方、新型車も発表。ここでは今年トヨタが発表・発売した車をまとめてお届けする。

激的にカッコよくなったカローラ

トヨタ「カローラ/カローラ ツーリング」

トヨタは、カローラ(セダン)、カローラ ツーリング(ワゴン)を車名とともにフルモデルチェンジするとともにカローラ スポーツ(ハッチバック)を一部改良し発売した。カローラは、1966年に誕生して以来、現在、世界150以上の国と地域で、販売累計台数4,750万台を超えるロングセラーカーとなった。

【参考】フルモデルチェンジで劇的にカッコよくなったトヨタ「カローラ」「カローラ ツーリング」の進化のポイント

トヨタ「グランエース」

トヨタは、新型車グランエースを、全国のトヨタ車両販売店を通じて、2019年内に発売する予定と発表した。 販売に先立ち、2019年10月24日(木)から11月4日(月・休)までの12日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)を中心に、「OPEN FUTURE」をテーマとして開催される第46回東京モーターショー2019トヨタ車体ブースにおいて初披露する。

【参考】全長5.3m、全幅1.97mで4列8人乗りも!圧倒的な存在感でアルファードよりビッグなトヨタの新型ワゴン「グランエース」

トヨタ「ハイランダー」

TOYOTAのハイランダー初代モデルは、市街地走行や多人数乗車にも適したミッドサイズSUVとして、2000年に日本で(日本名 : クルーガー)、2001年に米国で販売を開始した。 それ以来、3代にわたり、走行性能や、3列シート採用をはじめとする居住性など様々な面で改良を重ね、2018年には北米・中国・豪州・ロシアを中心に世界で年間約39万台を販売し、また初代からの累計販売台数は約385万台に達するなど、3列シートSUVの主力モデルとして成長を続けている。

【参考】シリーズ累計販売数385万台!トヨタが北米でミッドサイズSUV「ハイランダー」の新型モデルを発売

トヨタ「RAV4」

前回、新型RAV4のガソリン車、世界初のダイナミックトルクベクタリングコントロールを装備したアドベンチャーグレードの試乗記を公開しましたが、今回、新型RAV4のHYBRIDモデルで東京~河口湖を往復したので、あらためて試乗リポートをお届けしたいと思います。

【参考】トヨタの新型「RAV4」買うならハイブリッドとガソリン、どっちが正解?

トヨタ「RAV4」

今、トヨタは攻めに攻めている。新元号・令和になって間もなくスープラが復活し、そして平成の最後を飾るタイミングでRAV4が蘇り、冒険(アドベンチャー)の旅へと出発したのである。 新型RAV4がどう攻めているのか?それはワイルド感を強めたスタイリングからも一目瞭然(りょうぜん)だ。そもそも1994年デビューの初代RAV4は、それまでのラダーフレームを採用した硬派なクロカンから一転、乗用車ベースのモノコックボディを用いた元祖、都市型クロスオーバーSUV。以来、世界中の自動車メーカーに影響を与えた1台と言ってよく、間違いなく、今をときめくクロスオーバーSUVブームの火付け役でもあるのだ。

【参考】乗ってわかったトヨタの新型「RAV4」の○と×

トヨタ「スープラ」

トヨタは、米国東部時間1月14日、米国ミシガン州デトロイト市で開催中の北米国際自動車ショーにて、新型スープラを世界初披露した。 新型スープラは、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初のグローバルモデル。マスターテストドライバーでもある豊田章男社長はこう話す。

【参考】ヒットの予感!?トヨタの新型「スープラ」進化のポイントをおさらい

構成/DIME編集部

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