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質感抜群の本革純正か?極薄のアラミド繊維か?「iPhone 11 Pro」の理想のケースはコレだ!

2019.11.01

ケブラーを使った重さ10gのハイテクケース

革ケースを長持ちさせるには、汚れを避け、雨などの液体も避けたい。しかし、『iPhone 11 Pro』の特徴に水深4mで最大30分耐えられるIPX8の防水機能がある。いつかは水中動画撮影してみたい。そう考えると水に強いケースが欲しい。さらに純正革ケースはやや重く装着時はiPhoneの重さが200gを超えてしまう。もっと軽いケースはないのか? 本体重量が188gなので200gを切るにはケースの重さは11g以下とガラス保護フィルムでも達成は難しそうだ。

ところが重さ10gのケースがDeffから発売された。アラミド繊維ケース『DURO』(5478円税込)である。アラミド繊維とはポリアミドから生まれた丈夫な繊維である。鋼材の約7倍の強度があり、重さは約1/5で防弾チョッキに使われることで有名、本製品はデュポン社のケブラーを採用する。とにかく軽くて強度が出せるのでバイクのヘルメット、プロテクターから、クルマや航空機のパーツ、スピーカーのコーン紙、アウトドアウエアにも使われる新素材だ。「DURO」に使われたアラミド繊維は特殊コーティングによるマット仕上げで、しっとりとした手触りを実現した。薄く、軽く、シックなので目立たずにiPhoneを確実に保護してくれ、日常使いからアウトドアスポーツまでこなせる。ただし、液晶画面側の側面は本体よりも低いので、下向きに置いた時、液晶画面を保護する効果はない。またレンズ側を下にして置いた場合、レンズは保護されるがフラットにならずガタ付きが出るのが残念だ。

透明なフタを使いカバーが見えるパッケージを採用。

カバーの色はiPhoneの存在が周囲に溶け込むマットブラックのみだ。

ケースの厚みは何と0.7mmしかない。内側はサラサラした感触である。

下部に樹脂製のストラップホールがあるがiPhoneをキズ付ける心配はない。

ストラップを利用すればリングなどが取り付けられる。

極めて薄いので液晶画面側からはケースの厚みは感じられない。

綾織りのアラミド繊維クロスを使っているため模様に高級感がある。レンズプロテクター部分はメッキ仕上げで高級感がある。

マナーモードのスライドスイッチは露出しているため操作しやすい。

サイドボタン部分には切り欠きがあり直接、操作できる。

天面と底面のサイドにケース着脱のための切れ込みがある。

底面もしっかりカバー。薄いのでLightning端子が干渉する可能性は低い。

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