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お金があったら欲しい!77インチの大画面で極上の視聴体験ができるB&Oのホームエンターテインメントシステム「Beovision Harmony」

2019.11.01

デンマークで1925年に設立されたオーディオブランドのバング&オルフセン(Bang&Olufsen、以下B&O)が、77インチの大画面でサウンドと映像が楽しめるホームエンターテイメントシステム『Beovision Harmony』を発売。画面はLG製77インチ有機ELテレビを採用し、サウンドはフルアクティブ3chステレオとパワーアンプを搭載。さらに7.1chサラウンドサウンドモジュールも内蔵している。そして最大の特徴は、ミッドセンチュリーのテレビキャビネットをコンセプトとした細部にまでこだわったデザイン性の高さ。電源が入っていないときや音楽の再生中は、画面がフロア近くまで下降してフロントカバーの背後に収まり、画面を視聴する時は、フロントカバーが扇のように左右に開いて画面が視聴位置まで上昇する。

『Beovision Harmony』の製品モデルは、「オーク/アルミニウムカバーモデル」と「ファブリックカバーモデル」の2種。希望小売価格は、「オーク/アルミニウムカバーモデル」が300万円(税抜)、「ファブリックカバーモデル」が280万円(税抜)。(オプションによって価格は異なります)。

使用しない時や音声のみ使用時は、フロントカバーが閉じて画面が下に降りて収納。これで大画面の圧迫感を軽減して家具のように見える。

10月21日には東京都現代美術館でB&Oがプレス発表会を開催。会場では、B&Oデンマーク本社コンセプトマネージャーKresten Bjørn Krab-Bjerre氏(以下、クレステン氏)による製品プレゼンテーション、司会として俳優で国際短編映画祭代表の別所哲也氏、出演として俳優で監督のオダギリジョー氏、建築家の長坂常氏が登壇したトークショウも行なわれた。クレステン氏は、「大画面のテレビ市場は急成長を遂げています。B&Oは『Beovision Harmony』を使って、77インチのテレビでありながらリビングルームに溶け込むインテリアとして見ていただける製品にしたいと挑戦しました。問題として大画面が場所をとるというのがありました。使っていない時には、黒い四角いスペースがぽっかりあるだけになってしまいます。この問題を解決するために15秒間の機械的な動きを加えることを考えました。操作自体は非常に簡単に見えるかもしれませんが、その背景にある技術、エンジニアリングは非常に複雑なものがあります」と開閉式のフロントカバーと上下動する画面を採用したプロダクトについて語った。トークショウでは、別所氏の司会のもとでオダギリジョー氏と長坂氏がリビングにおけるテレビの存在と映画についてトークを繰り広げた。

「黒い画面は大きな支配を空間の中でします。テレビはそういうものだと思っていたので、それが嫌なら外すかカバーをするかそれを受け入れるかということだったような気がするんです。『Beovision Harmony』のような解決の仕方があるんだなというのは、初めて理解したというか知りましたね。すごく面白いなと思いました」(長坂氏)

「自分で映画を作る時に改めて思ったんですけど、やはり映画というのは大きなスクリーンで暗闇の中でものすごくいいスピーカーで、高い音から低い音まで5.1chサラウンドを利用して作品を表現できるっていう総合芸術だと改めて感じました。映画を作る人はみんな映画館で観るために作っているんだと思います。家で観るなら『Beovision Harmony』ぐらいのシステムじゃないと、映画の本当の狙いは感じていただけないと思います。一番は映画館で観ていただきたいですけど、いろいろな理由で家でしか観られない人には、これぐらいのシステムがあれば、家で観てもいいですよって作った側としては納得してもいいのかなという感じですね」(オダギリジョー氏)

トークショウの進行役は別所哲也氏。俳優としてだけでなく、国際短編映画祭「ショートショートアジア」の主催者としても活躍している。

B&Oデンマーク本社のコンセプトマネージャーのクレステン氏。「B&Oは、長く愛用していただけることも考えています。そのためにある程度の柔軟性を持たせております。時が経っていてもデザインにどんな変遷があっても美しいパネルをそれでも楽しんでいただけるように、いま手にできる最高の技術を使いながら、新しい技術のトレンドが出てくれば、その特徴も取り込みながら美しい製品を作り続けております。そして美しいだけではなく、皆さんのリビングルームに本当にフィットする製品を提供させていただいております」

オダギリジョー氏。自身が監督した映画『ある船頭の話』を使ったデモンストレーションも紹介された。「本当に欲しい。単純にかっこいいし、それでいて音もいい。部屋にあるだけで自慢できます」

会場では長坂氏のスペースデザインによるB&Oマルチルームスピーカーも体験できた。

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