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未婚か既婚かで大きく変わる!ライフイベントにかかる費用とおすすめの投資方法

2019.11.01

独身の方、家族の方では、今後に大きな資金が必要とされるライフイベントが異なります。

家族構成による、おすすめの投資スタイルをご紹介します。

独身の方で想定される今後のライフイベントにかかる費用

■結婚資金

独身の方で一番に想定されるライフイベントは、結婚資金です。

結婚資金として想定される、挙式、披露宴・披露パーティの平均総額は354.9万円となっています。

ご祝儀制の披露宴や披露パーティをした人が受け取ったご祝儀の平均総額は、224.3万円となっており、夫婦での自己負担額は平均149.5万円となっています。

一方で、結婚費用については親からの支援がある方は72%で、結婚費用援助額は平均167.8万円となっており、親の援助が得られれば自己負担はほとんどないといえます。

(参考)「ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ」

■住宅資金

今後結婚するかしないかで、住宅購入費は大きく異なりますが、賃貸ではなく購入を考えているのであれば、住宅購入における頭金を貯めておく必要があります。

頭金がなくても借りられることがありますが、借入額が多いと、借入利息が大きくなり返済総額も増えるため、できるだけ頭金を貯めておくと良いでしょう。

■老後資金準備

高齢単身無職世帯の家計収支は、実収入(年金など)123,325円、支出161,995円と毎月38,670円不足します。60歳から90歳までの30年間で計算すると、不足額は1,392万円となります。

この不足額は、退職金などを含めた金融資産から補うこととなり、老後までの資産形成が重要となります。

(参考)総務省統計局 「家計調査年報(家計収支編)2018年(平成30年)家計の概要

ファミリーに想定されるライフイベントにかかる費用

■住宅資金

住宅資金は、平均総額約4,000万円程度かかり、そのうち頭金が平均450万円、住宅ローン平均約3,500万円程度を借りているようです。半数以上が30代で住宅購入していることを考えると30代までにはこの頭金を貯めていることが必要です。
頭金の450万円のうち、300万円を投資で貯めるなら利回り3%で、22歳から32歳まで毎月25,000円積立すると達成することができます。

(参考)2017年度「フラット35利用者調査」

住宅購入後は、教育資金と老後資金を両輪で貯めていく必要があります。

■教育費

教育費として、一番準備しておきたいのが大学進学費用でしょう。国公立か私立かにより大きく金額は異なりますが、想定される費用は以下の通りになります。

(参考)平成31年3月20日 日本政策金融公庫「平成30年度 教育費負担の実態調査」

■老後資金

(参考)総務省統計局 「家計調査年報(家計収支編)2018年(平成30年)家計の概要

高齢無職世帯の家計収支は、支出が222,834円、支出が264,707円で、毎月41,872円不足します。例えば、60歳から90歳まででこの不足分の総額は15,073,920円となり、退職金などの金融資産から取り崩していくこととなります。

また、その他に、住宅のリフォームや介護費用などもかかる可能性があります。

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