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賢者がサービス、使い勝手をガチ評価!国内LCCの快適度ランキング

2019.11.29

Peach

国内LCC編

2012年3月、国内初LCCとしてPeachが運航を開始して7年。現在、国内LCCは5社あるが、ANAグループのLCCのうち、関西空港拠点のPeachと成田空港拠点のバニラエアの2社が経営統合、10月末から全便がPeach便に。追いかけるのはジェットスター・ジャパン。成田からの国内線の路線数は最大の14路線、今後、成田をどちらが主導するのかにも注目だ。

国内LCC編

本誌エアライン ランキング算出方法

4賢者の持ち点はそれぞれ25点とし、最高得点は100点とする。なお、各氏とも最低5社は点数化するものとする(一部は4社)。

【国内LCC】

ジェットスター・ジャパン、Peach、スプリング・ジャパン、エアアジア・ジャパン

[航空事情に詳しい賢者4人]

航空・旅行アナリスト、帝京大学非常勤講師 鳥海高太朗さん
航空写真家 Charlie FURUSHOさん
航空ジャーナリスト・『機内食ドットコム主宰』 Rikiyaさん
トラベルジャーナリスト 橋賀秀紀さん

1位 Peach

Peach

旅のスタイルを変える〝空飛ぶ電車〟で人気に

第1位となった理由は、安いだけでなく、「Peachで気軽な旅をしたい」という需要を取り込むことに成功し、鉄道のような身近な乗り物を目指した〝空飛ぶ電車〟構想の浸透が大きい。日帰りでのソウルや台北弾丸旅行も定着し、手軽に出かけられる旅を後押し。10月27日にはバニラエアとの統合も完了し、関西からだけでなく成田からの路線網も充実することで、今後はアジアを代表するLCCとしても期待が高まる。

Peach

最初から約15度リクライニングされた「プレリクライニングシート」を導入中。後ろを気にする必要がなくなる。

■ Peachといえばコレ!「ピーチデニッシュ」

Peach

・就航航路/関西~新千歳、成田、那覇、仙台、鹿児島、成田~新千歳、那覇、奄美大島など国内線19路線、関西~ソウル、台北、羽田~ソウル、台北など国際線17路線
・使用機材/エアバスA320型機(座席数180)

〈Rikiya's EYE〉昨年夏に就航した釧路へ往復8000円くらいで行ってきました。関西在住の私にとってはピーチ様々なんです。

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