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広告業界のストレス度の低い会社ランキング、3位電通、2位アサツーディ・ケイ、1位は?

2019.10.29

「ストレス」は働き手のモチベーションを大きく左右させる要素だ。「ストレス度の低い」会社で働きたいのは、すべてのビジネスパーソンが願うことだろう。

今回、キャリコネは広告業界に属する企業をピックアップし、キャリコネのユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値が高い順にランキング化した。広告業界で転職を検討している人は、ぜひ参考にしてほしい。

広告業界の「ストレス度の低い企業ランキング」

ランキングで1位に選ばれたのは、女性活躍推進に注力し、えるぼし認定最高位を取得した「サイバー・コミュニケーションズ」だった。

1位「サイバー・コミュニケーションズ」の残業に関する口コミ

残業代がフルで支給されるようになってから残業を減らす方針となった。ただ、チームや個人によって残業状況は大きく異なる。ノー残業デーがチーム単位で自由に設定されるようになったため、以前よりは帰宅しやすくなった印象」(マーケティング/30代前半男性/年収600万円/2015年度)

サイバー・コミュニケーションズの取り組みは下記のとおりだ。

インターネット黎明期の1996年に電通とソフトバンクの共同事業として創設され、現在は電通の完全子会社になったサイバー・コミュニケーションズ。広告会社とメディアを繋ぐ「メディアレップ」として、常に業界をリード。2018年にはデジタル広告のグローバル標準認定を世界で初めて取得した。

女性の活躍推進に関する積極的な取り組みが評価されており、2017年には「えるぼし認定」の最高位(3段階目)を取得。育児と仕事の両立支援策として、慣らし保育期間の休暇制度、育児参加等を目的とした有給休暇取得の促進、配偶者を含めた出産休暇の取得推進などに取り組んでいる。

また、1か月単位の時差勤務、時間単位の有給休暇取得、月2回以上のノー残業デーなど、業務の効率化につながる施策も次々と実行し、労働時間削減に成功している。月の平均所定外労働時間は、36.1時間(2017年度実績)だった。

「広告業界の"ストレス度の低い企業"ランキング」
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「広告」に記載の企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「ストレス度の低さ」評価の平均値を算出(5点満点)
対象期間:2015年4月1日~2018年3月31日

構成/ino

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