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退職の意思を伝えてもらう退職代行サービス、若い男性の4人に1人が「使ったことがある」

2019.10.29

退職希望者本人ではなく第三者が会社との間を仲介し、代わりに会社に退職の意向を伝えるサービス「退職代行」の認知度が高まりつつある。

ツナグ働き方研究所が17~29歳の若者を対象に「退職代行」についての質問をしたところ、「知っている」と回答した人は全体の51.3%。うち男性は52.7%、女性は50.7%。ほぼ男女差はなく、約半数が知っているという結果だった。

退職代行を「使ってみたい」男性は47.5%

「退職代行」サービスが一般化する一因には、企業からの過剰な引き留めがある。空前の人手不足の中、企業からの圧力によって心身を病むような深刻事例もあり、リスクを懸念して代行に駆け込む若者が増えている。

しかし一方で、「5万円で煩わしくなく辞めれるならコスパよくない?」と発言する若者もいる。ツナグ働き方研究所では、「退職代行」サービスの急増には、こうした合理的で生産性重視の若者価値観が背景にあると見ている。

また「退職代行」サービスについて認知している人のうち、「使ったことがある」人は14.8%、「使ってみたい」人は21.2%、計35.9%。

そのうち、男性で「使ったことがある」人は23.1%、「使ってみたい」人は24.4%で、計47.4%と約半数近くが回答。女性は「使ったことがある」人は11.2%、「使ってみたい」人は19.7%で、計30.9%という結果だった。

調査概要
調査期間:2019/4/20~2019/4/24
調査対象:全国の17~29歳男女・現在の雇用形態が「会社員(正社員)」「会社員(契約社員・派遣社員)」「公務員」
調査方法:インターネットによるアンケート有効回答:499名(男性148名・女性351名)

構成/ino

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