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デルタ航空が来年春に羽田空港から新たに米国行き5路線を運航

2019.10.30

デルタ航空が2020年春に羽田から米国行き7路線を運航

米国運輸省が、米国時間8月9日に発表した羽田発着枠に関する最終決定により、デルタ航空は、羽田空港とシアトル、デトロイト、アトランタ、ホノルル、オレゴン州ポートランドを結ぶ5路線の承認を獲得した。

これに伴い2020年3月より、米国-東京間の全運航便を成田空港から羽田空港に移行する。既存のミネアポリス、ロサンゼルス線に加え、羽田運航便は全部で7路線となり、羽田空港で最大の運航規模を持つ米国航空会社となる。都心に近い羽田空港から米国本土のデルタ航空のハブ空港や主要マーケットへの直行便を運航することにより、アメリカ大陸290都市への乗り継ぎがさらに便利になる。

デルタ航空の国際事業部門社長兼グローバルセールス執行副社長、スティーブ・シアー(Steve Sear)は次のようにコメントした。

「日本における70年以上の運航実績は私たちの誇りであり、今後も東京に対する強いコミットメントは変わりません。新サービスは、世界で最も重要なビジネスマーケットの一つである東京に、より競争力のある包括的なアクセスを可能にするという大きな変革をもたらすもので、デルタ航空の太平洋地域全体の成長戦略の一部となります」

羽田発着路線には、デルタ航空の最新プロダクトを搭載した機材を使用する。デトロイト線とミネアポリス線にはデルタ航空のフラッグシップであるエアバスA350-900を、シアトル線には最新ワイドボディ機材エアバスA330-900neo、アトランタ線とロサンゼルス線には改装済みのボーイングB777-200ERを使用。ポートランド線は、より座席数の多いエアバスA330-200ERに大型化し、ホノルル線にはボーイングB767-300ERを使用するという。

構成/ino

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