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温風による乾燥が苦手、風による空気の汚れなど、今の暖房機に不満がある人必見!電気代を節約しながら快適に温まる暖房器具があった【PR】

2019.11.13PR

今年注目の「マルチダイナミックヒーター」は「オイルヒーター」となにが違う?

 ようやく秋の気配を感じられるようになり、暖房の準備を始める時期がやってきた。今年は消費税率が10%に引き上げられ、暖房で使用する電気、ガス、灯油も2%分の出費を余儀なくされる。節約をしながら冬を乗り切るには、どのタイプの暖房を使用したらいいのかと頭を悩ます人も多いだろう。

 暖房にはエアコン、ガスファンヒーター、石油ファンヒーター、セラミックファンヒーターなどの「対流式」、オイルヒーター、ガスストーブ、石油ストーブ、パネルヒーター、電気ストーブ、薪ストーブなどの「輻射式」、こたつ、ホットカーペット、あんか、カイロなどの「伝導式」と、しくみによって大きく3つのタイプに分かれる。

 暖房を選ぶ上で部屋をパワフルに暖めてくれるというのは最大のポイントだが、暖房機から出る温風で肌やのどなどが乾燥してしまったり、ほこりが巻き上がったりするのが苦手という声も多く上がっている。そんな風の悩みを解消する暖房機として今年注目したいのが、デロンギ「マルチダイナミックヒーター」だ。

 デロンギの代表的な暖房器具といえば「オイルヒーター」を思い出すが、部屋が暖まるまで時間がかかるというデメリットがあった。最新機種のマルチダイナミックヒーターは、従来の約2倍のスピードで部屋全体を暖め、外気温が5℃ほどの真冬でも、約25分で室温が20℃に達する。
オイルヒーターもマルチダイナミックヒーターも「輻射式」で、暖房器具から出る赤外線が周辺にある壁や家具などの物体を暖めることでそれ自体が熱を発するようになり、部屋全体がじわじわと暖まり体感温度を上げる。

 オイルヒーターは金属の本体に密閉された難燃性のオイルを温め、マルチダイナミックヒーターは内部にある金属モジュールを温めるという違いがある。さらにマルチダイナミックヒーターの場合、32通りの高精度の温度コントロールを行うことができ、部屋全体を設定温度に対して±0.1℃の精度で「一定の温度」に保つというメリットもある。

「マルチダイナミックヒーター」は他の暖房と比べてどんなメリットが?

 エアコンやファンヒーターと比べて、最大の違いは温風を出さないということ。暖房の風で乾燥することがないので加湿器が必要なく、その分の電気代がお得に。また、風によってホコリやハウスダストをまき散らすこともないのできれいな空気を保つことができる。鼻炎やのどが弱い、肌が乾燥するといった悩みを持つ人にはこれらは大きなメリットといえるだろう。

 エアコンやファンヒーターは温かい空気が上に集まるため、頭だけ暑くなり足元が冷えるといったことが起こりがちだが、マルチダイナミックヒーターは輻射熱により、床、壁、天井をじんわりと暖め、足元までしっかりと暖めるので、冷え性対策にもうってつけ。

 また、放射板からの熱だけでなく、床や壁からの二次的な輻射熱で部屋の隅々まで暖めるため、設定温度より体感温度が高く感じることも多く、設定温度以上にぽかぽかしていると感じる心地良さがある。

 デメリットは暖まるまで時間がかかるという点だが、先述したようにオイルヒーターと同様の安全性を持ちながら、約2倍の速暖性があり、寒い日の帰宅時や早朝もタイマーを利用して、事前に部屋を暖めておくことができる。

 マルチダイナミックヒーターの表面温度は約60℃。やけどや火事が起きにくい温度なので、小さな子どもや高齢者がいる家庭、ペットを飼っているという家庭でも安心で、寝室や脱衣所でつけっぱなしにしても気にならない。灯油を使う暖房のような燃料補充も必要なく、取り扱いの簡単さ、安全性の高さも大きなメリットだ。

 静音性も高く、フル稼働しても木の葉が擦れ合う音や呼吸音よりも静かな音で、寝室、リビング、子ども部屋と場所を選ばず使用できる。温度や時間設定がしやすい簡単操作、タイマーを利用して効率よく運転するなど使いやすさも重視。iPhone対応機種では、外出先からの操作もできるので、消し忘れ防止や、帰宅時間に合わせて事前に部屋を暖めることもできる。

気になる電気代は?

 クリーン暖房で安全性の高いマルチダイナミックヒーターだが、やはり一番気になるのはランニングコスト。マルチダイナミックヒーターは900w、1500wと、iPhoneをリモコンとして機能させて遠隔操作ができるiPhone対応モデルの3タイプがあり、それぞれを同じ出力で1時間運転させた際の、最大電気代の比較は以下のようになる。

 マルチダイナミックヒーターの特長でもある、秒単位で室温を感知し設定温度に対して±0.1℃の範囲で室温を一定にキープする制御機能により、自動で内部のモジュールをオン・オフするためフルパワーで稼働し続けるわけではなく、実際の電気代はさらに安くなると思われる。

 デロンギの他製品と電気代を比較すると、10畳のリビング/設定温度20℃での1時間平均で、マルチダイナミックヒーターは約12.6円、ECO機能ありのオイルヒーターは約14円、ECO機能なしのオイルヒーターは18.2円、ECO機能ありのコンベクターヒーターは約14円。オイルヒーターよりも電気代が高いと思われがちなマルチダイナミックヒーターが、実際には電気代でもお得になっている。

 部屋ごとの1時間の電気代の目安としては、10畳のリビング/設定温度19℃の場合、約15.4円(ECO運転時約12.6円)、8畳の子ども部屋/設定温度17℃の場合、約10.1円(ECO運転時約8.3円)、6畳の寝室/設定温度15℃の場合、約7.2円(ECO運転時約6.0円)。

 エアコンやファンヒーターと比較するとランニングコストはどうなのだろうか?強運転での1か月の電気代を比較すると、マルチダイナミックヒーターは4158円、A社の空気清浄機能付きファンヒーターは8748円、B社のセラミックファンヒーターは8748円、C社の10畳用エアコンは4811.4円(その家電の機能を最大限使用する定格運転時)となり、メインとして使う暖房としてマルチダイナミックヒーターは、ランニングコストがかなり抑えられるといえるだろう。

「マルチダイナミックヒーター」の特長を生かした電気代節約のコツ

 マルチダイナミックヒーターの特長を生かした使い方で、さらに電気代を節約することも可能。設置は窓際や壁際にすることで、窓からの冷気をカットしてむらなく部屋を暖める。窓にカーテンや市販の断熱シートを貼って冷気の侵入を防ぐとより効果的。

 ただし気をつけたいのが、マルチダイナミックヒーターは気密性の高いRC住宅や、高気密・高断熱の木造住宅、人の出入りが少ない部屋への設置が向いているということ。築年数の古い木造住宅など、すき間から冷気が入り込んでしまう気密性の低い住宅では暖房効率が低くなる。購入する際には家の構造や設置場所などを確認することも必要だ。

 ファンヒーターやストーブに比べると十分に暖まるまで時間がかかるので、帰宅時間や起床時間といった生活リズムに合わせてタイマーを活用してコントロールするのも、効率の良い運転には有効だ。

 輻射熱を利用するマルチダイナミックヒーターは体感温度が他の暖房器具よりも高めで、低めの温度設定でも暖かさを十分感じるので設定温度の調整も心掛けて。設定温度より少し控えめに運転するECOモードを活用すれば暖め過ぎを防ぎ、約20%節電できる。

 マルチダイナミックヒーターで対応できるのは最大10~13畳までなので、さらに広い部屋の場合は、他の暖房機器との併用が必要になる。他の暖房機器と併用して使うことの多いこたつや電気ストーブ、床暖房、ホットカーペットの1か月の電気代を見ると、電気ストーブが弱3267円/強6561円、床暖房が3132~6858円、こたつが弱594円/強1161円、ホットカーペットが中2430円/高3429円。全体で必要となる電気代を考慮しながら、うまく組み合わせて暖房器具を使えば、ローコストで快適な暖かさがキープできる。

 

 エアコンは外気と室内気温の温度差が大きいほど多くの電力を消費するため、電気代が気になる、ガスファンヒーターはガス代と電気代の両方がかかる、石油ファンヒーターやストーブは、灯油を買いに行ったり補充したりする手間がかかり、空気の入れ替えも必要。こうした従来の暖房では暖かさや燃費に不満があったという人は、この冬の新たな暖房機の選択肢として、マルチダイナミックヒーターを考えてみてはいかがだろう。

協力/デロンギ 
参考/エネチェンジ 
文/阿部 純子

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