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データ復元サービスの業界リーダーが解説!台風や大雨の被害にあった時に大事なデータを失わないためにすべきこと

2019.10.29

バックアップは必須。クラウドも活用しよう

 いずれにしてもパソコンやスマホが壊れてしまった場合、たとえばAppleは、保証期間内であれば本体を修理したり交換してくれますが、中に入っているデータまでは保証の対象に含まれません。害ではなく通常の状態で使用している時に正常に動作しなくなってデータが取り出せなくなった場合も、別途専門のサービスに依頼する必要があります。

 また、Appleでは通常、出荷時にハードドライブに貼られたシールが破れたりはがれたりしていると保証対象外になりますが、認可を受けた専門業者のラベルが貼付されている場合は、保証を受けることができます。ドライブセイバーズはAppleをはじめ、大手メーカーのほとんどからドライブ機構を開けることを認可されているので、データを復元した後も保証を受けられます。他にも復元サービスはいろいろありますが、費用や技術だけでなく、そうした点も注意して依頼する必要があるでしょう。

−−他にもデータ復元サービスを利用する場合に注意しておくことはありますか?

 個人情報が入ったデータを復元する場合、プライバシーやセキュリティが守られているか確認しておいたほうがいいでしょう。ドライブセイバーズの復元作業はすべてカリフォルニアにある本社の専門施設で行いますが、独立した第三者機関による監査や調査を毎年受けていて、最高の安全性であることが確認されています。他にもGDPR(EU一般データ保護法)をはじめとした、データの取り扱いに関する法律にも対応しています。

個人情報が入ったデータを復元する場合は依頼先のセキュリティ対策を確認しよう

一番怖いのは汗による被害

−−ドライブセイバーズを利用するとどのようなデータ復元ができるのでしょうか

 デスクトップ、ラップトップ、スマートデバイス、外部ハードドライブ、デジタルカメラ、RAIDやNASなどからもデータ復元を行えます。他にもUSBメモリやSDカードなどの記録媒体を復元させる技術を持っていますし、30年以上ノウハウを蓄積してきたので、MOのような古いデバイスのデータ復元にも対応していますし、以前に東日本大震災で被害を受けた福島の方から依頼を受けて、AppleのTime Capsuleからデータ復元させたこともあります。

−−他にも何かアドバイスがあれば教えてください

 災害や雨の対策も必要ですが、デジタルデバイスでデータが取り出せなくなるトラブルの原因としては、ポケットに入れたまま汗でダメージを受けてしまうことも多いです。特にデニムのポケットは汗と一緒に染料もしみ込んでしまい、スタッフも実際に被害にあったことがあります。そうした普段の使い方もちょっとだけ気をつけておいてほしいですね。

ドライブセイバーズではUSBメモリをはじめ様々な記録媒体からデータを復元する技術を持っている。

ドライブセイバーズ
https://drivesavers.jp/
日本国内無料ダイヤル:0800-123-6243

取材・文/野々下 裕子

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