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データ復元サービスのドライブセイバーズが台風19号の被災者に無償でサービスを提供

2019.10.28

※イメージ

 記録的な大雨を降らせた台風19号は各地に甚大な被害をもたらしました。風水害による浸水や雨漏りなどで普段使っているパソコンが水没したり、壊れてしまうといったという方もいるのではないでしょうか。水没して泥まみれになってしまったり、本体がへこんで折れ曲がるような被害を受けた場合でも、うまくいけば大事なデータだけは救い出すことができるかもしれません。

 データ復元サービスの業界リーダーとして30年以上の実績がある「ドライブセイバーズ」は、令和元年台風19号(ハギビス)の被災地域居住者および企業、自営業者らを対象に、被害を受けたデジタルデバイスから「データを復元する」サービスを無償で提供しています。

カリフォルニア本社の専門施設で復元

 復元作業は全て、米国カリフォルニアの本社内にある専門の設備を備えた施設で、認定を受けた技術者が対応し、水没、火災、事故による破損といった様々な物理的被害を受けたデバイスからデータを復元します。30年以上サービスを続けてきた経験と実績があり、高い確率でデータが復元できることで知られています。

復元作業は本社の専門施設で認定を受けた技術者が行う。

 ドライブセイバーズでは過去にも、東日本大震災などでデータ復元を支援する活動を行っていました。ですが当時はまだ日本語で対応する窓口が無く、十分な支援が行えなかったそうです。そこで今年1月から神戸に拠点を立ち上げ、日本語によるサービスをスタートさせました。

 日本代表を務めるネイソン・ブライアン氏は日本在住歴が長く、インターネットが登場する前からITビジネスを手掛けています。関西を拠点にテレビ番組のタレントや司会業も行うなどマルチに活躍している人物で、1995年の阪神淡路大震災の時は、普及から間もないインターネットを利用した情報ボランティアにも参加しています。そうした経験からドライブセイバーズの日本代表に選ばれ、今回の支援活動もいち早く本社との調整を進めてきました。

 では具体的にどのような支援を行っているのでしょうか。ブライアン氏に話を聞きました。

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