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ボーズのサングラス型オーディオデバイス「Bose Frames」が日本上陸!音楽再生や通話のほかBose ARにも対応

2019.10.27

ボーズは、サングラスにワイヤレスヘッドホンとしての機能と音声による拡張現実プラットフォームを組み合わせた、革新的なウェアラブルオーディオデバイス「Bose Frames」の日本販売を開始した。価格は25,000円(税別)。

また、オプションで交換レンズ「Bose Frames Lens Collection」も同時発売。価格は偏光タイプのミラードシルバーが3,500円(税別)、非偏光タイプのブルーグラディエントが2,500円(税別)。

本製品は、左右両方のアーム(つる)の内部に超極小の音響パッケージをシームレスに搭載し、ユーザーにしか聞こえないサウンドを提供。タッチコントロールと音声コントロールに対応し、右側のつるに搭載された極小サイズのマイクとマルチファンクションボタンで、電源のオン、モバイル端末とのペアリング、SiriやGoogleアシスタントの起動、通話、音楽の一時停止やスキップなどの再生操作ができるほか、Bose Connectアプリではそのほかの操作も行なうことができる。

また、ボーズの音声AR(拡張現実)プラットフォームであるBose ARに対応。9軸ヘッドモーションセンサーと、iOSまたはAndroidデバイスからのGPS情報を使用して、ユーザーの現在地や向いている方向を把握し、Bose ARアプリを介して、旅行や勉強、エンターテイメント、ゲームなど、さまざまな分野のオーディオコンテンツを提供することで、現実世界を拡張するという。

サングラスの性能としては、UVA(紫外線A波)およびUVB(紫外線B波)を最大99%カット。キズや衝撃への強度も高く、製品の標準レンズと同等の保護力があるとする。本体にセットされたレンズは簡単に取り外して、オプションのブルーグラディエントまたは偏光タイプのミラードシルバーのレンズに交換することが可能だ。

バッテリーにはリチウム電池を採用し、付属のポゴピンケーブルに接続して充電。バッテリー充電時間は最大2時間で、バッテリー持続時間は最大3.5時間(ストリーミングおよび音楽再生時)。本体質量は45g。布製ポーチと保護ケースも付属する。

製品情報
https://www.bose.co.jp/ja_jp/products/frames/bose-frames-alto.html

構成/立原尚子

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