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ラグビーW杯1次リーグの日本戦4試合は、全国で何千万人がテレビで観戦したのか?

2019.10.26

準々決勝で南アフリカ代表に敗れはしたものの、ラグビーW杯における日本代表の奮戦ぶりは、紛れもなく、今年最大級の社会的関心事だった。

その盛り上がりは9月20日に行われた1次リーグ・ロシア代表戦より徐々にヒートアップしていった感があるが、そもそも、この1次リーグにおける日本が戦った全4試合は全国で何人が視聴していたのだろうか?

そこでこのほど、株式会社ビデオリサーチが「ラグビーワールドカップ2019日本大会」1次リーグの日本戦4試合のテレビ生中継における日本全国でのリアルタイム総視聴人数を推計したので、紹介していきたい。

「ラグビーワールドカップ2019日本大会、1次リーグ日本戦」は日本全国で何万人に視聴されたのか?

日本は1次リーグの最終戦でスコットランドと対戦、28-21で勝利し、全勝で日本ラグビー史上初となる決勝トーナメントへの進出、ベスト8入りを果たした。

日本テレビ系、NHK総合、NHK BS1で生中継が放送された1次リーグの日本戦4試合について、国内27地区で実施されている機械式テレビ視聴率調査データに基づき、日本全国の「番組視聴人数」が推計された。

※1 日本テレビ系は「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の放送局のうち、当社で機械式視聴率調査を実施していない山梨、福井、徳島、宮崎地区を除いた26地区(局)を対象
尚、テレビ大分において「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の放送がなかった日程は対象外にして集計されている。
NHK総合及びNHK BS1は27地区を対象
※2 NHK総合及びNHK BS1は、試合中に放送されたニュース番組を含めて集計
※3 9月20日(金)の試合はNHK BS1、日本テレビ系のいずれかを見た人数で集計

【番組視聴の定義】
-個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、調査地区毎に推計視聴人数が産出され、全国化されている。

・「推計全国番組視聴人数」は、「ユニーク視聴人数」であり、視聴者の重複はない。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウントとして集計されている)
・関東、関西、名古屋、北部九州地区は個人視聴率調査結果を元に算出され、その他の地区は、当該地区の世帯視聴率調査結果と関東、関西、名古屋、北部九州地区の個人視聴率調査結果から推計されている。また推計にあたっては、住民基本台帳の世帯数、テレビ視聴率調査エリア推定世帯数及び人口、テレビ所有率の最新データが使用されている。

出典元:株式会社ビデオリサーチ

構成/こじへい

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