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黄ばみ、しわ、ニオイ・・・秋の衣替えでよくある困りごとTOP5の防止法をひとつずつ解説

2019.10.26

秋が深まりめっきり気温が下がった今、どんなに暑がりの人でも、そろそろ本格的に衣替えを考えていることだろう。

しかし、すんなりと夏物→秋物への切り替えが出来れば良いのだが、しばらく着ていなかった衣類は、なんらかのトラブルが生じているケースも少なくない。

そこでこのほど、ライオン㈱による「秋の衣替えによくある“困りごとあるある”」をランキング形式にて紹介。そのうえで、それぞれの困りごとに対する解決方法を紹介していくので、ぜひ、参考にしていただきたい。

5位 虫食い:ニットをそのまましまったら虫食いの穴が…対策はあるの?

<解決方法>

何度も着た衣類はもちろん、1度しか着ていない衣類でも、そのまま収納せずに必ず「しまい洗い」してから収納しよう。食べこぼしや皮脂汚れが残っていると虫食いの原因になる。

脇の下やエリ・そでの汚れには「おしゃれ着用洗剤の原液」を、黄ばみや食べこぼしには「液体酸素系漂白剤」を直接塗ってから洗濯しよう。

4位 色あせ:久しぶりに出した大切な衣類の色が褪せている!対策法は?

<解決方法>

色あせは、普段の洗濯や外干ししている時にも起こる。普段のお洗濯・しまい洗いにかかわらず、水道水の塩素による色あせ防止効果のあるおしゃれ着用洗剤で洗濯しよう。

外で干す時は、裏返したまま「陰干し」または「部屋干し」。また収納する時は、直射日光の当たらないところで収納しよう。

3位 ニオイ:きちんと洗濯してしまったのにインナーから嫌なニオイが……どうして?

<解決方法>

機能性インナーの素材である極細の化学繊維は、皮脂汚れに含まれる液状の汚れ(オレイン酸)が付きやすく奥まで入り込みやすいので、ニオイが発生しがち。

ニオイ対策には、収納する前に液体酸素系漂白剤と洗剤を活用して、つけおき洗いで汚れを落としてからしまおう。

2位 しわ:たたんでいた衣類を広げたら、くっきりと折り目になったしわが……

<解決方法>

しわになりやすい麻は、おしゃれ着用洗剤でやさしく洗って型くずれやしわを軽減することも大切。麻のシャツなら洗濯の時に30×33cm程度の洗濯ネットにたたんで入れるとシワが少なく仕上がる。

また収納で型くずれやしわを避けたいスーツ、スカート、パンツなどは吊るして保管しよう。

1位 黄ばみ:いつの間にか白いワイシャツに黄ばみが…何が原因?

<解決方法>

黄ばみの原因の一つは、「洗濯しても落としきれず残った繊維の奥に蓄積した皮脂汚れ」。

そこで衣類をしまう前にエリや脇の下に液体洗剤を直接塗布して洗濯するか、液体酸素系漂白剤と洗剤液中につけこんでから洗濯し、しっかり繊維の奥に蓄積した汚れを落とす。

※収納してる間に衣類のダメージを経験したことがあるか、20~40代の男女1000名にアンケート調査(2016年:ライオン調べ)

出典元:ライオン㈱

構成/こじへい

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