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昔よりおいしくなったと思う冷凍食品ランキング、3位チャーハン、2位からあげ、1位は?

2019.10.26

将来、こんな冷凍食品がほしい! 「1食分のお弁当がセット」「短時間で温まる」「プラスチックごみが出ない」

全回答者(1,000名)を対象に、将来的に、あったらいいなと思う冷凍食品を尋ねる調査が行われたところ、≪商品内容≫に関するものとして、「1食分のお弁当がセットになっている」や「ご飯とおかずがセットになっている」、「ワンプレートになっている」といった回答が多く挙げられた。

また、≪保存時≫に関するものとして、「小さくコンパクトに保存できる」や「冷凍焼けしない」、≪調理時≫に関するものとして、「短時間で温まる」や「水っぽくならない」といった回答がみられた。

そのほか、≪調理後≫に関するものとして、「プラスチックごみが出ない」や「ごみが少ない」といった回答が挙げられた。 【図17】

【図17】

「冷凍食品が軽減税率の対象で嬉しい」約9割、「対象ではなくなっても冷凍食品は買うと思う」8割半

10月に行われた消費税の増税(8%→10%)では、経済対策として「軽減税率」が導入された。冷凍食品は、この軽減税率の対象に含まれているため、税率は引き続き8%に据え置きとなる。

全回答者(1,000名)を対象に、冷凍食品が軽減税率の対象で嬉しいか尋ねる調査が行われたところ、「そう思う」は49.8%、「どちらかといえばそう思う」は39.0%で、合計した『そう思う(計)』は88.8%、「どちらかといえばそう思わない」は9.0%、「そう思わない」は2.2%で、合計した『そう思わない(計)』は11.2%となった。冷凍食品が軽減税率の対象となっていることを好意的にとらえている人が大多数という結果に。

では、軽減税率の対象ではなくなった場合、購買意識に影響はあるのだろうか。冷凍食品が軽減税率の対象ではなくなっても、冷凍食品を買うと思う尋ねる調査が行われたところ、『そう思う(計)』は84.4%、『そう思わない(計)』は15.6%で、引き続き買うという人が多数派となった。たとえ軽減税率の対象ではなくなっても、冷凍食品の利便性を優先させたいという人が多いようだ。 【図18】

【図18】

「冷凍食品を1週間分買いだめ」は“あり”が多数に

冷凍食品の利用について、全回答者(1,000名)を対象に、複数の内容を提示し、それぞれ“あり”だと思うか“なし”だと思うかを尋ねる調査が行われた。

まず、冷凍食品の買いだめについて、期間を提示し、どのように感じるか質問が投げかけられたところ、≪冷凍食品を1週間分買いだめすること≫では、『あり(計)』(「近い」と「どちらかといえば近い」の合計、以下同じ)が74.3%、『なし(計)』が25.7%で、『あり(計)』のほうが高くなった。 【図19】

【図19】

次に、冷凍食品を使ってのお弁当や食事の準備について尋ねる調査が行われたところ、≪お弁当のおかずをすべて冷凍食品で準備すること≫では、『あり(計)』が53.9%、『なし(計)』が46.1%、≪1日の食事をすべて冷凍食品で準備すること≫では、『あり(計)』が29.8%、『なし(計)』が70.2%だった。

1日の食事がすべて冷凍食品ということに対しては消極的な人が多い結果となっていた。 【図20】

【図20】

また、災害時に冷凍食品が備蓄食になることが注目されているが、≪災害備蓄として冷凍食品を大量に買い込んでおくこと≫では、『あり(計)』が48.2%、『なし(計)』が51.8%で、評価が分かれる結果となった。世代別にみると、『あり(計)』が多数派となったのは20代(55.6%)と30代(53.6%)だった。 【図21】

【図21】

冷凍食品を活用した人気の時短アレンジ 1位は「チキンライス」を使ったオムライス

続いて、冷凍食品を活用した時短アレンジについて質問が投げかけられた。全回答者(1,000名)を対象に、普段、冷凍食品を利用して行っている時短アレンジを尋ねる調査が行われたところ、最も多く挙げられたのは「【チキンライス】のオムライス」(15件)、次いで、「【からあげ】の酢豚風」(9件)、「【ハンバーグ】のチーズのせ」(8件)だった。 【図22】

【図22】

冷凍食品のおかげで料理の時短に成功! 約5人に1人が「30分以上」の時短を実現

冷凍食品を活用することで、料理の手間を省くことができるが、実際にはどのくらい時間短縮できているのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、冷凍食品の利用によって、料理にかかる時間をどのくらい短縮できていると思うか尋ねる調査が行われたところ、「10分~20分未満」(40.2%)に最も多くの回答が集まった。

また、「30分~60分未満」は17.3%、「60分以上」は1.4%で、合計した『30分以上(計)』は18.7%となった。冷凍食品ユーザーの約5人に1人が、冷凍食品を活用することで30分以上の時短を実感できているようだ。平均時間をみると、15.3分だった。 【図23】

【図23】

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