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あなたはどっち?社会人になってから、朝食を毎日ちゃんと食べる人は34%、全然食べない人は27%。

2019.10.26

食べる?食べない? 「社会人の朝食事情」

朝食をとることのメリットは多い。

たとえば、脳や身体が活発になって朝の時間の労働生産性を高めることができる。他にも集中力が上がる、風邪を引きにくい体になる、太りにくい体になる、などなど。

とはいえ、朝の時間は出勤の準備などやることがたくさんあり、バタバタしてしまうビジネスパーソンは少なくないだろう。実際のところ、朝食を食べる人はどのくらいいるのか?

今回、退職の前に読むサイト編集部では、朝食を食べる頻度を確かめるため、「社会人になってからも朝食を食べていますか?」とアンケート調査を行った。

調査の結果、毎日食べる人は34%とやや少ない印象に。

毎日食べる:34%

朝食を毎日食べている人は全体の34%しかいないことがわかった。しかし、朝食を食べることのメリットは上述させて頂いた通り多くある。朝食を毎日食べている人の多くは家庭を持っている方々だと考えることができる。未婚で一人暮らしの方も作りだめなどの工夫をすることで、手軽に朝食を食べれるようになるはずだ。

時間があれば食べる:28%

時間があれば食べると聞くと、全く食べない人よりはマシかなと思うかもしれないが、日によって食生活が変わるのはあまり良いことではない。朝食を食べなかった分、間食が増えたりと、食生活が乱れてしまう。朝、昼、夜とバランスの摂れた食生活ができるようにしたほうがいいだろう。

食べない:27%

そもそも、朝食を食べる習慣がない人もいる。朝をより効果的に過ごすためにも朝食は必要なので、時間が原因で朝食を食べることができない人は、まずは、おにぎり一つからでも良いので食べれる時間を確保したほうがいいだろう。朝食を食べる習慣がついてくれば、より良い生活習慣に改善していくことができる。

休日の日は食べる:11%

休日のように朝の時間に余裕がある日は朝食を食べる人が11%いることから、時間的余裕が原因で朝食を食べることができていない人が一定数いることがわかった。そのような人こそ、食生活を変えて、時間に余裕のある生活習慣に改善したほうがいいかもしれない。

構成/ino

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