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なぜ、会社の飲み会を「楽しんだことがない」という人がこんなに多いのか?

2019.10.25

正直なところ、「会社の飲み会」を心から楽しんでいる人は少ないのではないだろうか。

社会人になると「仕事の付き合い」という名の「会社の飲み会」が開催される。社内の人との親睦を深める、社外の人との交流、人事異動、会社の行事など目的は多岐にわたるが、必ずしも飲み会を歓迎している人ばかりではない。

そこで退職の前に読むサイト編集部は、会社の飲み会の需要を確かめるため、社会人を対象に「会社の飲み会へのモチベーションは高いですか?」とアンケート調査を実施した。

会社は飲み会のあり方を考え直すべき?

「会社の飲み会へのモチベーションは高いですか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となった。今回は各意見を分析してみた。

楽しんだ記憶がない:39%

「楽しんだ記憶がない」と回答した人が最も多く、できれば会社の飲み会に参加したくないと考えている人たちであることがわかった。退社後くらい仕事のことを忘れてリラックスできる時間を作りたいという人やそもそもお酒を飲みたくないと考えている人が多いようだ。会社側としては、このような社員の気持ちをしっかりと汲み取ってあげることもマネジメントの一つだと考えられる。

参加すれば楽しい(参加するまでが面倒):38%

参加する前は「仕事で疲れたから家に帰ってゆっくり休みたい」、「話すのが苦手だから楽しめるのか不安」と飲み会へのモチベーションが上がりきっていない人もいるだろう。しかし、参加してみれば仕事では話さない人とコミュニケーションをとることで新たな気づきがあったり、楽しい時間を過ごすことで思いのほかリラックスをすることができて、参加すれば楽しいと感じる人は少なくないはずだ。

月一程度なら参加したい:12%

飲み会は、「時間」、「お金」がかかるだけでなく、飲み過ぎは健康にも良くない。過度な飲み会は様々な無駄やリスクが生じるので、月一程度の適度な飲み会ならば積極的に参加したいと考えている人は多い。主催者は参加者のことを考えて、計画的に飲み会を設定したほうがいいだろう。

毎回楽しみ:11%

一定数はお酒の飲むことが好きな人、飲み会の席が好きな人がいる。しかし、飲み会を開催するペースをこの人たちに合わせてしまうと、他の社員たちは困ってしまう。そのため、「毎回楽しみ」と思っている人たちだけの飲み会を開催するか、参加自由の飲み会をゆるく開催する程度で飲み会を実施したほうがいいだろう。

構成/ino

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