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60代の平均貯蓄額と金融資産額は?老後の資産対策で早くから取り組むべきこと

2019.10.25

金融庁が「95歳まで生きるためには、夫婦で約2,000万円の金融資産の取り崩しが必要になる」といった試算を示したことで、老後の生活に不安を抱いている人は多いはずだ。

今回日本ワークスが、全国60代の男女に「月の損益に関する調査」を実施したところ、8割近くの人の貯蓄額が2,000万円未満ということが判明。老後の資産対策のために、早いうちに取り組むべきことは何なのか?

老後の資産対策のために、早いうちに取り組むべきことは?

まず、「現在の貯蓄額について教えてください」という質問をしたところ、『100万円未満(27.4%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『100万円~500万円未満(21.3%)』『3,000万円以上(10.2%)』と続いた。

次に、「現在の自宅と貯蓄以外の金融資産額を教えてください」と聞いたところ、『500万円未満(58.3%)』と回答した方の割合が最も多いという結果に。

「年金の受給額を教えてください」と聞いてみると、『5万円未満(42.1%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『5万円~10万円未満(20.3%)』『10万円~15万円未満(13.9%)』と続いた。

「生活費の収益源について教えてください」と聞いてみたところ、『年金(66.9%)』や『給与(54.1%)』、『貯蓄(23.6%)』、『株式投資(9.3%)』といった意見が挙がった。

貯蓄、金融資産が2,000万円以下の人や、受給される年金に不安を抱えている人が多い現在では、年金以外からの収益源が今後重要となるのではないだろうか。

『月の損益』に関する調査
調査期間】 2019年8月5日(月) ~ 2019年8月6日(火)
調査方法】 インターネット調査
調査人数】 1,110人
調査対象 全国60代の男女

構成/ino

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