人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

もっと気軽に着れたら…が形になった、撥水性、通気性、伸縮性にすぐれたジャージ生地の「MINO作務衣」

2019.10.26

[『サライ』×カネマス(日本)]MINO作務衣

 作務衣というと綿や麻の生地を使ったものが多いが、それをジャージの素材(ポリエステル)で作るとどうなるのか──。

ふわりとした軽い着心地の上着。生地に空気層を含み保温性もある。左前にポケットが付く。

『サライ』創刊30周年を機にジャージメーカーのカネマスと製作したのが、この「MINO作務衣」だ。「MINO」とは昔の雨具の「簑」の意。簑に使う藁は撥水性があり、雨は繊維に沿って流れるため中には染み込まない。そんな簑の雨具としての特性をジャージの生地に取り込み、撥水性、通気性、伸縮性に優れた生地「MINO」を開発、作務衣に仕立てた。

ズボンはボタン留めファスナー前開き。ファスナー付きポケットを左右に備える。ウェストはゴム仕様で紐で調整可能、裾絞りのゴムが付く。

 試着してみると、これはまさしくジャージの着心地である。しかし、外見は作務衣という未体験の感覚だ。作務衣は禅寺の作務(雑役)をこなすために禅僧が着たのが始まりで、もともと動きやすく、合理的な作りになっているが「MINO作務衣」は伸縮に富み、さらに軽快な動きを約束する。

「水に濡れてもへっちゃら」

庭仕事や散策などに万能使いの作務衣が軽い着心地でさらに動きやすくなった。

 少々の雨なら弾き、通気性もあるので蒸れにくい。さらに洗濯しても短時間で乾く。数々の優れた特性は、庭仕事や散策、部屋着など多用途に使え、従来の作務衣以上に活躍してくれるはずだ。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。