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東京オリンピックを前にインフラ整備が急ピッチで進むエアライン最新事情

2019.11.12

訪日外国人の増加や東京オリンピック・パラリンピックの開催が来年に迫り、空港を中心としたインフラ整備が急ピッチに進んでいる。加えて、JALやANA、さらにはスカイマークなど国内航空会社も新路線・新サービスを続々と発表。最新トピックスをまとめた。

【TOPICS1】国内線は15分前から20分前に

JALとANAの国内線チェックイン締め切りが現在の便出発15分前から20分前に変更される。すでにANAでは、昨年12月より新しいサテライトゲートの運用を開始したことで羽田空港に限り変更されていたが、10月27日からはJAL・ANAともに国内全空港で変更されることになった。チェックインはお早めに。

国内線は15分前から20分前に

国内線は15分前から20分前に

【TOPICS2】24時まで飛べる成田空港

10月27日より成田空港の運用時間が1時間延長され、24時までの発着が可能になる。これまで深夜時間帯の便が弱かった成田空港に新たに22時台・23時台の出発便が設定されるとともに深夜の空港アクセスも大きく改善される。LCC便もますます増えそうだ。

24時まで飛べる成田空港

24時まで飛べる成田空港

【TOPICS3】国内線もシートモニターが標準?

国際線では当たり前のシートモニターが国内線にも続々と導入される。JALは9月に就航したばかりのA350型機と10月27日に国内線初投入のボーイング787-8型機に導入。ANAはA321型機の一部に搭載されているが、今年11月より順次、ボーイング777-200型機とボーイング787-8型機にも導入する予定だ。

国内線もシートモニターが標準?

【TOPICS4】次の夏休みも今から予約

これまでは原則2か月前からしか予約できなかった国内線航空券。ANAは昨年9月から、JALも今年9月から国内線の予約受け付けが約1年前から開始となる。ANAは355日前、JALは330日前から予約可能に。来年の夏休みの航空券予約もすでに始まっている。

次の夏休みも今から予約

次の夏休みも今から予約

【TOPICS5】那覇・新千歳がより便利に

沖縄の玄関口である那覇空港は来年春に2本目の滑走路が供用開始となり、那覇空港発着便が増える。また、北海道の玄関口である新千歳空港も日中時間帯の発着枠が来年春から拡大され、来年春のダイヤ改正で快速エアポートが15分間隔から12分間隔に増発される。

那覇・新千歳がより便利に

那覇・新千歳がより便利に

取材・文・撮影/鳥海高太朗

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