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ブーブークッション、ガムパッチン、かんしゃく玉、あの頃みんな欲しかった!ちびっこのハートを刺激した「いたずらおもちゃ」

2019.10.24

駄菓子屋やオモチャ屋でちびっこたちのハートを刺激した懐かしき商品

 筆者がまだ幼少な頃である、「昭和」の時代。

 現代のように、スマホのアプリやSNSで遊ぶようなこと自体が存在しなかったご時世。

 子供たちの娯楽といえば、かけっこに鬼ごっこ、かくれんぼ。お小遣いを貰ったら、駄菓子屋やオモチャ屋で、駄菓子や安価なおもちゃを購入するのが何よりの楽しみでした。

 そんな中でも、キッズの心を掴(つか)んで離さないステキな商品がありました。その商品こそが……。「いたずらおもちゃ」です!

「いたずら(悪戯、あくぎ、prank, mischief, practical joke)」とは、ふざけたり、人を担ぐことを指します。ちなみに、度を超したいたずらのことを「悪ふざけ」といいます。

 子供は、成長する過程において、社会のルールに反する「いたずら」を数多く経験して、善悪の判断を学び、そしてオトナになっていくのです。よって「いたずら」は、ある意味必要悪な存在なのです。

 そんな「いたずら」に最適なおもちゃは、いつの時代になっても、実際の子供たちや、中味はコドモで見た目はオトナの心に響くのです。ワンダフル!

椅子に座ったら、あたり一面にオナラの音が鳴り響く「ブーブークッション」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0009PLEB0

「ブーブークッション」(Poo Poo Cushion。もしくは、ウーピークッション、Whoopee Cushion、ラズベリークッション、Razzberry Cushion)とは、椅子のクッションや、ザブトンのの下に敷いて使用される、ゴム袋状のいたずらグッズです。

「ブーブークッション」は、おおむね、直径20cm程度の円形のゴムシートを貼り合わせて作られています。その使い方は、まずは袋に空気を入れ、クッションの下に隠し、その事を秘したまま、誰かにクッションに座って貰いますと、クッションの下にある「ブーブークッション」内の空気が、体重により外に押し出され、「ブーブークッション」の口の部分が共振して、オナラのような音がなるのが大きな特徴です。

 日本では、1970年代頃のテレビのバラエティ番組の小道具として、とても良く使われたようです。

 ブーブークッションは、現代のオトナが使っても有用かもしれません。

 例えば、職場の雰囲気が気まずい時こそが出番です。ブーブークッションで放屁(ほうひ)をシミュレートすれば、あっという間に場がほんわか和みますね!

 もちろん、場が和むどころか全員に非難され、怒られても筆者は責任を取りかねますが……。

あっ! いてて……仕掛けられると悔しかった「ガムパッチン」

https://item.rakuten.co.jp/festival-plaza/gng-001843/

「ガムパッチン(Gum Pachin)」とは、ガムを取ろうすると、ねずみ取りのように指が挟まれてしまう、いたずらグッズです。

 ねずみ取りは、ネズミを捕獲・駆除するための罠の総称です。

 物理的にネズミを捕獲する機械的な捕鼠器は、構造がバネ式になっており、バネの中央部に、ネズミをおびき寄せるためのエサを置いて、ネズミの通り道に設置すします。そうすると、しばらくして、ネズミがエサを食べようとして罠に触れますと、バネがパッチンと閉じて、ネズミを捕獲する仕掛けです。

 要するに、ガムがエサであり、捕まえるネズミがいたずらをする相手の指、となる訳です。

 誰が考えたのかよくわかりませんが、その発想には目からウロコが落ちますね!

「ガムパッチン」は、オトナが使っても有用です。例えば、ケンカして仲直りしたい同僚や上司に、「ガムパッチン」をすすめれば、たちまち仲直りできるのが目に見えてますね!

 もちろん、仲直りどころか同僚や上司に非難され、むしろ仲違いをしても筆者は責任を取りかねますが……。

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