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自宅の部屋で迫力ある映像や音楽を楽しみたい人におすすめのスピーカーユニットの選び方

2019.12.17

自宅で映画を観たり音楽を聴いたりするとき、できれば迫力のある音を楽しみたいものです。部屋の大きさや目的に合ったスピーカーユニットをそろえてみてはいかがでしょうか?スピーカーユニットの選び方や、おすすめの種類について紹介します。

迫力のある映像や音楽を楽しもう

近年は4Kテレビなどの普及もあり、高画質の映像が自宅で楽しめるようになってきました。

画質の向上に合わせて音響の質も上げたくなりますが、そのためにはどのような工夫をすればよいのでしょうか?

スピーカーユニットとは

音響の質を上げるためには、スピーカーの選び方が重要です。スピーカーの中で音を振動させて出すパーツのことを『スピーカーユニット』と呼びます。

スピーカーユニットにはさまざまな種類があり、複数を組み合わせてスピーカーが構成されている仕組みです。スピーカーユニットは、出る音の高さに合わせて用いられます。

スピーカーの種類を指すときに『2ウェイ』『3ウェイ』などに分類されることがありますが、これはスピーカーユニットの数による分類です。

2ウェイスピーカーは高音と低音の2種類、3ウェイスピーカーは高音・中音・低音の3種類のスピーカーユニットを備えています。ユニットの数によって、表現できる音域や奥行きなどに違いが出るでしょう。

ツィーター、ウーファーとは

『Hz(ヘルツ)』は、1秒間あたりの音波の振動数の単位です。音域が高いほど振動数である『周波数』が多くなります。

『ツィーター』は『高音域専用』のスピーカーユニットです。ツィーターの範囲に明確な決まりはありませんが、一般的には『数kHz以上の帯域』を受け持ちます。

『kHz(キロヘルツ)』は、ピアノの最も高域の部分やシンバルなどの金属系打楽器などの音が該当するでしょう。

逆に、ウーファーは『低音域専用』のスピーカーユニットです。主に『100Hz以下』を指します。

さらに低音域を充実させたい場合には『サブウーファー』と呼ばれる重低音専用のスピーカーユニットを、独立したスピーカーを追加することで対応可能です。

使用目的に合った選び方を

スピーカーユニットは、映画鑑賞か音楽鑑賞のどちらを主目的にするかである程度方向性が決まります。

映画鑑賞の環境を整えたい場合、前方左右とセンタースピーカー・後方左右にサブウーファーを加えた『5.1ch』がおすすめです。映画は5.1chで収録されているものが多く、臨場感のある映画鑑賞が楽しめます。

高音質で音楽を楽しみたい人は、CDよりも高音質な『ハイレゾ(ハイ・レゾリューション・オーディオ)対応』のスピーカーがよいでしょう。

購入する際は『どこまでの高音質を求めるのか』もポイントです。スピーカーのウェイ数が多ければ高音質になりますが、一般的には価格も上がります。

コストを抑えたい場合には、一つのスピーカーで高音から低音までカバーする『マルチレンジスピーカー』も選択肢に入れましょう。

スピーカーの種類

スピーカーを分類する方法の一つとして『形状』による分類があります。それぞれの特徴を紹介しましょう。

小型で使いやすい ブックシェルフ型

『ブックシェルフ型』は、その名のとおり本棚の中に置けるくらいのサイズのスピーカーを表します。『幅20cm・高さ40cm程度まで』のサイズが一般的ですが、明確な決まりはありません。

小型で使いやすいうえにフラットな音質が特徴で、低音から高音までバランスよく聞こえます。スピーカーの性能を発揮するためには『周囲の空間を確保した状態』での使用がおすすめです。

スタンドの上にスピーカーを乗せて、ある程度の高さまで持ち上げましょう。

サイズに注意 トールボーイスピーカー

直方体のブックシェルフ型に対し、背が高くて細長い形をしているのが『トールボーイスピーカー』です。

フロアに直接設置できるタイプの製品が多く、大型テレビなど合わせて利用しやすくなっています。

トールボーイスピーカーは、ブックシェルフ型に比べ『低音の迫力が出やすい』のが特徴です。部屋に対して大きすぎるスピーカーにすると音がぼやける可能性があるため、注意しましょう。

人気メーカーのおすすめスピーカー

 

スピーカーを販売しているメーカーは多数ありますが、その中でも人気のあるメーカーがいくつかあります。各メーカーのおすすめスピーカーを紹介しましょう。

ヤマハ NS-BP200

楽器販売で有名な『ヤマハ(YAMAHA)』は、スピーカーのメーカーとしても人気があります。

『NS-BP200』はブックシェルフ型の2ウェイスピーカーです。高音から低音までバランスがよく、安定したナチュラルサウンドを届けます。高性能ながら価格もリーズナブルで、定番ともいえる人気を獲得している逸品です。

グランドピアノのような光沢のあるブラックのデザインや、ギターの形をイメージしたサランネットなど楽器をモチーフにした外観にも注目しましょう。

ハーマンカードン SOUNDSTICKS WIRELESS

オーディオ機器ブランド『ハーマンカードン(Harman Kardon)』の『SOUNDSTICKS WIRELESS』は、Bluetooth対応の2.1chスピーカーです。

SOUNDSTICKSはドーム&スティックスタイルの独創的なデザインが特徴で、インテリア性も含めて高い支持を受けています。

サブウーファーにウーファー用のボリューム調節も搭載しているため、部屋の環境に合わせて低音の強弱の調整も可能です。

  • 商品名:ハーマンカードン SOUNDSTICKS WIRELESS
  • Amazon:商品ページ

オンキヨー D-109XE

『D-109XE』は、日本の音響機器メーカー『オンキヨー(ONKYO)』が販売するトールボーイスピーカーです。

『バランスドーム型振動板』を使用したツィーターと『N-OMF振動板』を使用したウーファーを採用しており、クリアな高音域と量感豊かな低音域を同時に実現しています。

スタイリッシュなデザインでインテリア性も高く、映画鑑賞やスポーツ観戦などさまざまな用途に利用できるスピーカーです。

文/編集部

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