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リハビリ支援や身体機能補助の分野で期待を集める「アシストスーツ」の進化と今後の展望

2019.10.24

腕や脚の力を補い、立ち上がったり、座ったりする動作や、歩行、階段昇降などの動作を補助するアシストスーツ。ここでは@DIMEで紹介した研究中のアシストスーツを紹介しよう。

アシストスーツへのニーズは極めて大きい

脳波で外骨格を操作する「外骨格型スーツ」の着用実験で四肢麻痺患者が手足を動かすことに成功

脳波で全身の「外骨格」を操作するアシスト付きスーツを着用することで、四肢麻痺患者が再び手足を動かせるようになったという研究結果を、フランスの研究チームが「Lancet Neurology」10月3日号に発表した。 このプロジェクトは、フランスの生物医学研究センター、クリナテックとグルノーブル大学が共同で行ったもの。 プロジェクトのチーフを務めたGuillaume Charvet氏は「脳信号を読み取って、リアルタイムで外骨格を制御するスーツを活用することで、四肢麻痺患者が歩けるようになったのは今回が初めてだ」と話している。

【参考】https://dime.jp/genre/792259/

ロコモティブ症候群の高齢者が無理なく歩行できるようになるATOUNのパワードウェア『HIMICO』

科学技術が発展する中、目覚ましい進化を遂げているのが「パワードウェア」。 ATOUNは、パナソニックビジネスイノベーション本部で開発されたワイヤ型歩行支援技術を用いることにより、従来のアシスト機器よりも着用がしやすく、日常の歩行をより自然にサポートできるパワードウェアのプロトタイプ「HIMICO(ヒミコ)」を開発した。

【参考】https://dime.jp/genre/555423/

市場が急速に拡大する「アシストスーツ」によって人手不足は解消されるか?

『アシストスーツ』とは人の体に装着し、下肢や上体などの動きを補助する装置。深刻な人手不足への対処や高齢者の身体サポートなどが求められる中、『アシストスーツ』への潜在的なニーズが高まっている。 そうした中、電池性能など機能が大幅に改善した商品の開発が進み、同製品の市場拡大期待がさらに高まっている。

【参考】https://dime.jp/genre/759072/

構成/DIME編集部

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