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見る人を不思議な気分にさせる!浮遊系インテリア雑貨4選

2019.10.22

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 私たち人間は、五感の中でも視覚に対して依存している動物だと思う。そんな私たちでさえ、自分が見ているものが信じられず受け入れない場面というのが存在する。その1つが宙に浮いているものを見たときだ。悠然と宙に浮いているものを見た私たちは、浮いているものと地面の間に何かあるのではないか、と簡単に自分の視覚を否定してしまうから不思議なものである。今回紹介する宙に浮いた雑貨たちは、視覚に依存する私たちにその頼りなさを気づかせるものたちでもある。

見えないはずの時間の流れを可視化する『Flyte STORY』

 私たち人間の目には見えないが、私たちの周りに必ず存在する時間。まるでその時間を目に見えるようにした時計がこの『Flyte STORY』だ。この時計の最大の特徴は何と言っても文字盤に浮かぶ銀色の球体。その正体はクロム球なのだが、文字盤から発せられる強力な磁力によって浮かび、時間の経過とともに文字盤の上を浮かぶながら移動するのである。宙に浮いている銀色の球体、というだけでも十分に不思議な光景だが、その球体がひとりでに移動している姿は見るものを間違いなく不思議な気分にさせるだろう。

 ちなみにこの『Flyte STORY』には専用のスマホアプリが用意されており、そちらから3つのモードを選択することができる。例えば「Journey Mode」は自分が目標とする日や記念日を設定すると、その日に向けて球体が文字盤を1周する。「Clock Mode」では球体の役割を時針・分針・秒針から選んで充てることができる。「Timer Mode」では残り時間をカウントしながら球体が文字盤を1周する。なお、時間そのものは文字盤の中央にLED表示されるのでインテリアとしては機能するけど時計としては使えない、という心配はないので安心してもらいたい。

 価格は税込み107,800円で「monoco」から購入することが可能だ。

誰もが内部をのぞき見してしまうテーブル?『Illusion』

 人間、ありのままに目の前の出来事を受け入れられればなかなかそうはいかないから難しい。この『Illusion』を目にした人もまず「トリックがあるのでしょう?」と思ってしまうに違いない。透明なテーブルクロスが宙に浮いているこちらの製品、クロスだけが宙に浮いているはずはないので、上手くスタンドが隠されているか、天井から透明な糸で吊るされているか…と考えてしまう。しかし、実は答えは最初から目の前に示されていて、地面に向けて垂れ下がったクロスの自体がテーブルの脚になっているのだ。そう言われても、不思議に思わなくなるまでには相応の時間がかかりそうなテーブルだ。

 カラーラインナップはクリア・グレー・パール・ブラック・レッドの5色。価格は税込み35,200円からで「FLYMEe」から購入することができる。

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