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今年も始まった陣取り合戦!「赤いきつね」と「緑のたぬき」どっちが好き?

2019.10.20

2019年9月26日から投票が行われている、マルちゃんの赤いきつねうどんと緑のたぬき天そば。これまで幾度となく行われてきたこの戦いだが、今年はまた新たな気持ちで臨みたい。有識者にはどっちがウケているのかインタビューしてみた。

赤いきつねVS.緑のたぬきが今年も陣取り合戦!

2019年9月26日~2020年1月31日までの「赤緑合戦~あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう」では、全国各地で開催されるイベント、食べ比べキット、WEB投票の3つの機会から投票ができる。

前回、2018年10月4日(木)~2019年1月31日(木)まで行われた「あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう!」の投票結果は、赤いきつねうどんが29,066票、緑のたぬき天そばが24,797票となり、赤いきつねが4,269票差で勝利。

全国イベントでは緑のたぬきが優勢、その他(店頭試食会、食べ比べキット、WEB投票等)では赤いきつねが優勢という結果に終わった。

今回はどっちが勝つのか? 投票結果の進捗は公式キャンペーンサイトで見ることができる。2019年10月18日時点で47都道府県中、赤いきつね:緑のたぬき=26:14で、赤いきつねが優勢となっていた。

有識者はどっち派?

赤と緑、個人によって好みは分かれるが、今回は参考までに有識者3名に「赤と緑どっち派?」と聞いてみた。結果、3名とも「赤いきつねうどん派」と答えた。その理由とは!?

1.片付けパパ

家電メーカーに勤務しながら「片付けパパ」として活動している3児のパパ、大村信夫さんは、屈指のインスタント麺好き。赤と緑どちらも人より多く食べていると言い切れるほど食べているという。そんな彼はどっち派なのか?

「赤いきつね派です。週に1回は食べているので、もう数えきれないほど、少なく見積もっても1,000回は食べたと思います。特に、赤いきつねのきつね(お揚げ)が大好物。あの味が染み込んだジューシーな味わいは最高です。一度、市販のお揚げを追加して食べたこともあったのですが、いまいちでした…。やはり、赤いきつねのお揚げなのでしょうね! 何年か前に、コンビニ限定でお揚げ2枚に増量しているのを見たときは、かなり衝撃的な出来事でした。いつかお揚げが3枚になることを願ってやみません。

ちなみに我が家は、妻と子ども三人の五人家族ですが、私の影響を受けてか、全員が赤いきつね派です(笑)」

緑のたぬきそばは嫌いなのかと尋ねたところ、「たぬきが嫌いとまではありませんが、圧倒的にお揚げが好きです」と返答。揚げの魅力は絶大のようだ。

2.アパレルブランドの女性社長

では女性識者はどうか。

胸が大きな女性のためのアパレルブランド「overE」を展開する会社の代表、和田真由子さんに尋ねると、「赤いきつね派」と返ってきた。

「地元の山形県では温かいおそばはあまり食べないからです。おそばといえばざる! 地元では、おそばもひやむぎもソーメンも当然、冷たいですし、年越しそばも冷たいのをすすります。冷やしラーメンっていうのもあるくらいです! また、殻のほうまでひいた黒い田舎そばが定番なので、東京で食べる白っぽいおそばだと、おそばな気がしないのもありますね」

単純に、緑のたぬきそばは、温かいそばという時点で慣れず、負けてしまったようだ。

3.広報担当者の女性「踊る広報」

続いて、「しゅふJOB」などのパート・派遣サービスなどを展開する株式会社ビースタイルの広報で、セミプロダンサーとしても活躍する柴田菜々子さんにも聞くチャンスに恵まれた。

「赤いきつね派です。パッケージの色味が赤のほうが美味しそうなことと、汁をたっぷり吸った厚揚げが好きなこと。あと地元の静岡で、かき揚げとか天かすでそばを食べたことがないこともあります。蕎麦といえば天ざるだったので、天ぷらが当たり前。海老と茄子と紫蘇(しそ)が王道です」

やはり幼い頃から慣れ親しんだ味というのは、一生ものなのか。赤の揚げ人気と共に、「かき揚げそば」自体にいまいち親しみを感じないことが、赤いきつねうどん派を強めていた。

食べ比べキャラバンが我が町にやってくる!

「久しぶりに味見したい」「今一度、食べ比べをしてみたい」というときに使えるのが、キャラバンカー。自宅や職場の近所に巡ってくるキャラバンカーで、赤いきつねと緑のたぬきを食べてみるのもいいかもしれない。

2019年9月26日からおよそ2ヶ月間、全国各地にキャラバンカーが巡る。関東は10月12日~20日にかけてキャラバンカーがやってきた。参加費は無料で、数量限定のため、なくなり次第終了となる。

【イベント詳細】全国食べ比べキャラバン

惜しくも期間がすぎてしまったなら、食べ比べキットや近所のコンビニやスーパーなどで購入して食べ比べしてみよう。

【取材協力】
片付けパパ 大村信夫さん
家電メーカーに勤務しながら「片付けパパ」として活動、3児のパパ。
モノを整理することで「心」も整理され、家庭生活や仕事の進め方など人生全体に好循環が生まれることを伝えるべく、講演活動や勉強会の講師などを行っている。
https://profile.an-life.jp/nobuo.omura

和田 真由子さん
株式会社エスティーム代表、overEディレクター。山形県出身。胸が大きな女性に光を当てたアパレルブランド「overE」をリリースするとメディア・SNSで話題に。現在は銀座にサロンを構えるほか、全国の商業施設でポップアップショップを開催。
https://overe-shop.com/

柴田 菜々子さん
踊る広報。株式会社ビースタイルの広報を週3日正社員として、 週4日はダンサーとして踊る。パラレルワークをテーマにしたイベントやメディアにも出演・登壇。ダンスは国内外で踊る他、 社会とコンテンポラリーダンス界の架け橋になれるように「踊る銭湯プロジェクト」を仲間と企画運営。
https://www.bstylegroup.co.jp

取材・文/石原亜香利

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