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夫テキパキ、妻ラク家事でグッドバランス!家事シェアの秘訣は「互いの生活リズムの尊重」にあり

2019.10.20

渡辺家

ルールは設定しなくても、自然に助け合える夫婦がいる。互いに無理のない生活リズムを確立しつつ、多忙な日々をスムーズにまわしているお宅を訪ねた。

〜渡辺家PROFILE〜

渡辺家PROFILE

[夫]健太郎さん
会社員・34歳。主にゴミ出し、食器洗い、洗濯を担当。休日には家族のために料理したり、掃除機がけ、風呂掃除をすることも多い。

[妻]真裕美さん
会社員・34歳。主に料理・子供の世話を担当。保育園送迎・夜泣き対応など育児に割く時間が多いため、体力の温存に努めている。

[子]一智椛(いちか)ちゃん(1歳)
保育園児。とってもシャイな女の子。食べることが大好きで、果物・肉類・パンが好物。

夫テキパキ&妻ラク家事派でグッドバランス!

「平日に夫婦で顔を合わせて話をする時間は1時間もない」という渡辺さんご夫妻。互いの生活リズムを尊重するためである。

 妻・真裕美さんは、主に料理と育児全般を一手に引き受けている。夜泣きもあるため、睡眠不足になりがちだ。そこで、夫・健太郎さんが、料理以外の家事を担うようになった。出勤時間の早い夫が家事を行なうのは帰宅後だが、内容は濃い。食器洗いや洗濯など数々の家事を、就寝までの約90分で完了させている。

「僕も早く寝たいので、自分のためにパパッとやっているだけです。休日は僕の昼寝時間も確保していますよ」(健太郎さん)

 週末はそれぞれがやり残した家事を処理し、夫が食事を作ることもあるという。妻はその分育児に時間を割くことができ、「本当にありがたいです」と感謝しきりだ。

 真裕美さんは、育児と仕事以外にストレスを抱え込まないよう、様々な家事の簡略化を試みている。休日に作りおきをするほか、『金曜日はカレーの日』と決めているそうだ。

「週1日だけでも献立を考えずにすむと思えると、心の負担が減るんです」(真裕美さん)

「もうひと品欲しくならないか? もしそう思ったら、自分で作ればいいだけですから」(健太郎さん)

 以前、妻が「お掃除ロボットを買ったらどうか」と提案したことがあったそうだ。その際の夫の返答は――予想どおりだった。

「まだいらないんじゃない? その分、僕が掃除すればいいじゃん」

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