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気分が盛り上がる!プレイリストに入れておきたいクリスマスソング6選

2019.12.03

心躍るクリスマスシーズンのイベントに備えて、クリスマスの意味やクリスマスソングについて調べている人もいるのではないでしょうか。クリスマスの起源や、洋楽と邦楽の定番クリスマスソングをチェックしてみましょう。

クリスマスについて知ろう

欧米由来のクリスマスですが、日本においても年末のビッグイベントとして定着しています。冬になれば全国的にクリスマスムードが高まります。

なんとなくクリスマスに参加している、という気持ちになったことはないでしょうか。ここでは、あらためて知りたいクリスマスの意味や起源についてご紹介します。

クリスマスの意味

クリスマスは、キリスト教の一部の教派における『キリストの降誕を祝う祭日』です。降誕祭とも呼ばれます。キリストの誕生日には諸説あり、クリスマスの日付とは関係ありません。

英語ではChristmasと書き、これは『Christ(キリスト)のmass(ミサ)』を意味します。古英語の時代から約1000年間で、何度かの語形変化を経て現在の表記になりました。

12月25日をクリスマス、12月24日をクリスマス・イブとするのが日本では一般的です。キリスト教で用いられる暦である『教会暦』では、日没から次の日没を1日と数えます。

教会暦における12月25日がクリスマスであるため、12月24日の日没から24:00までがクリスマス・イブ(クリスマスの夜)、12月25日の日没までがクリスマスというのがキリスト教的な正しい認識です。

クリスマスの起源

クリスマスは、キリスト教が広まる以前からローマ帝国にあった『ミトラ教』の祭日が起源という説があります。

ミトラ教では、12月25日を不敗の太陽神ソル・インウィクトゥスの誕生祭としました。この祭典『ナタリス・インウィクティ』をキリスト教が吸収し、4世紀にはクリスマスの文化があったとされます。

なお、サンタクロースの起源はキリスト教の主教、聖ニコラウスの逸話が有力とされます。諸説ある逸話の中では「かつて貧しさのあまり、3人の娘を売ることになった家があったが、真夜中にニコラウスが金貨を投げ入れると靴下に入り、この金貨が身売りを防いだ」というものが有名です。

クリスマスツリーは、中世ドイツでアダムとイブの物語を演じた際の樹木から始まったとされます。

クリスマスで定番の歌 洋楽編

クリスマスには、欧米で培われてきたさまざまな文化が結集しています。クリスマスシーズンに歌う『クリスマス・キャロル』もその一つです。

クリスマス・キャロルの流れをくむ、欧米で生まれたクリスマスソングの定番曲をご紹介します。

Last Christmas

『Last Christmas(ラスト・クリスマス)』は、イギリスのデュオ『Wham!(ワム)』のクリスマスソングです。

人気絶頂期の1984年に発表されたこの楽曲は、『去年のクリスマス』を意味する失恋ソングでした。

ジョージ・マイケルのウィスパーボイスが特徴的なLast Christmasは、現代においてもクリスマスシーズンに欠かせない定番曲です。

日本の洋楽シングルチャートにおいて、88年末から通算で30週1位を獲得した伝説的楽曲でもあります。

We Wish You A Merry Christmas

『We Wish You a Merry Christmas(クリスマスおめでとう)』は、クリスマスシーズンに歌うクリスマス・キャロルの1種です。

16世紀にイングランド西部の富裕層のなかで生まれ、現在でもさまざまなシーンで耳にする定番曲となっています。

「we wish you a merry Christmas」を3回繰り返したあとに「And a happy New Year」と歌う節は、1度は口ずさんだことがあるのではないでしょうか。

2番から4番までは、「クリスマスプディングちょうだい」というような、保育園などで子どもと歌って楽しめる内容です。

All I Want For Christmas Is You

『All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)』は、マライア・キャリーが1994年に発表したクリスマスソングです。

マライア・キャリーの透き通った歌声と、ベル・チャイムやスレイベルがクリスマスの雰囲気を高めます。タイトルは『クリスマスに欲しいのはあなただけ』という意味で、内容としてはアップテンポなラブソングです。

シングルの売り上げは1600万枚以上にもなる世界的人気作で、クリスマスシーズンになると毎年人気が再燃します。

クリスマスで人気の歌 邦楽編

クリスマスシーズンになれば、聞こえてくるのは洋楽だけではありません。邦楽のクリスマスソングの名曲もご紹介します。

山下達郎 クリスマス・イブ

『クリスマス・イブ』は、山下達郎が1983年に発表したクリスマスソングです。「雨は夜更け過ぎに」で始まる歌といえば、多くの人がイメージできる楽曲でしょう。

発売当初の売り上げは振るわなかったものの、88年のCM起用を受け爆発的にヒットしました。発売から6年6カ月後に初めてオリコンシングルチャート1位を獲得した、というレアな楽曲でもあります。

30年以上に渡ってオリコンチャートTop100入りを果たしており、『日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲』としてギネス世界記録にも認定されました。

B'z いつかのメリークリスマス

『いつかのメリークリスマス』は、B'zが1992年に発表したスローバラードです。クリスマスソングとして屈指の名曲ですが、カラオケではオールシーズン歌われる人気曲でもあります。

B'zの数あるバラードのなかでも特別な位置付けであり、ベストアルバムに複数回収録されました。インストゥルメンタルやアンプラグドなど、多くのバージョンが製作されています。

日本のクリスマスシーズンに欠かせない楽曲というだけではなく、色あせない珠玉の名曲です。

back number クリスマスソング

『クリスマスソング』は、back numberが2015年に発表した楽曲です。Mr.Childrenのプロデューサーを務めた小林武史氏が手掛けたミディアム・バラードとなっています。

毎年多くのクリスマスソングが発表されますが、定番曲になるほどインパクトのある楽曲はなかなかリリースされません。

そのなかで、近年珍しく定番曲入りを果たしたのが本作です。特に10代や20代に人気の高い1曲となっています。

文/編集部

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