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茶椀1杯で100億個の〝梅の花乳酸菌〟を摂取できる「腸活米」が注目される理由

2019.10.19

腸活米

 腸内環境を改善する生活習慣=腸活が健康長寿にとって重要であることは、周知されている。ヨーグルトや納豆を筆頭とした発酵食、オリーブオイルやえごま油などのオイル類、スーパーフードなど、腸活食材がメディアに登場しない日はない。

 こうして活気づく腸活市場のニューフェイスが『腸活米』だ。長崎県産の白米に乳酸菌やオリゴ糖など腸活に有効な成分をコーティングした米で、茶椀1杯で100億個の“梅の花乳酸菌”を摂取できるという。梅の花乳酸菌とは、読んで字の如く、梅の花からの抽出・培養に成功した乳酸菌。熱に強いため、炊いた直後はもちろん、冷凍しても再加熱しても効果が持続するのが特徴だ。開発者の林田真明さん(ヘルスター代表)は、71年続く米農家に生まれた。

「白米はもともとタンパク質やビタミン、ミネラルなど栄養バランスが良く、食物繊維も豊富な食材です。さらに乳酸菌をたっぷり摂れる米なので、毎日自然に腸内環境を改善できます」(林田さん)

 モニターの中には、食べ始めて2~3日でお通じが良くなった例もあるそうだ。米なら年齢を問わず、ヨーグルトや納豆が苦手な人にもきっと受け入れられるだろう。

 日本人になじみやすい腸活食材が 期待されている中、おいしくて手軽な無洗米は強みのある新商品だが、やや高価。健康志向の強い世帯に響くかが普及のカギとなりそうだ。

腸活米

植物由来の「梅の花乳酸菌」、食物繊維が豊富な「おからパウダー」、乳酸菌の活動を促進する「オリゴ糖」を一粒一粒にコーティング。

腸活米

長崎県産ヒノヒカリを採用。500gで1980円。茶碗1杯で100億個の乳酸菌のほか、日本人が不足しがちなカルシウムも摂取できる。

取材・文/大津恭子

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