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五輪の期間中だけ導入する企業が続出!初心者がリモートワークで注意すべき5つのポイント

2019.10.19

会社員は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中の混雑により、働き方への対応・選択が必要になってくる。混雑緩和のためにも、推奨されているリモートワーク。オリンピック時に自分の勤めている会社に、臨時導入される可能性もある。

そこで今回は、「サイボウズ チームワーク総研」にてリモートワークに関するセミナーも行っているサイボウズ株式会社のリモートワークに詳しい専門家に、普段慣れないリモートワークするときのポイントや注意点を聞いた。

会社員は「休みたい」が7割!最多理由は「交通混雑が嫌だから」

2019年6月、サイボウズが25~50歳のビジネスパーソン男女、東京都内勤務者、計400名に対して実施した「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会混雑への働き方対応に関する調査」では、ビジネスパーソンの思いや企業の準備状況が浮き彫りになった。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)中の通勤や仕事上の移動について聞いたところ、「不安がある」という回答が約4割、「やや不安がある」を含めれば7割となった。「不安」の理由は「移動に時間や手間がかかりそう」が最多で、次いで「混雑による暑さ」「業務スケジュールへの影響」となった。

東京2020大会期間中、本音では会社を休みたいかどうか?を質問すると「はい」が7割。理由は「交通混雑が嫌だから」が73.2%でトップとなり、「大会を観戦したいから」の53.3%が続いた。

●企業としての対策は「時差通勤」「スケジュール調整」が最多

また「社内で業務として働き方整備に関与している人」に、会社としての対策予定を聞いたところ、「対策検討は予定していない」が最も多く、約4割という結果となった。

「会社として対策検討の予定がある」とした63名にその内容を聞いたところ、「時差通勤」が49人、「スケジュール調整の推奨」が41人で上位となり、「有給休暇取得の推奨」が37人、「いずれかのリモートワーク」36人、「在宅でのリモートワーク」が29人、「TV会議システム」が22人となった。

多くの会社員が大会期間中の通勤や移動の混雑を不安に感じている一方、企業側としては現時点で必ずしも対策が進んでいる訳ではないようで、リモートワークについてもそれほど多くはなかった。

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