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ビジネスパーソンの平均読書時間は1日15分未満!オーディオブックを使った「聴く書」で読書量を増やす方法

2019.10.17

聴く書はいつどこで行っている?

読書量がぐんと増えるといわれる聴く書。では、このオーディオブック利用者は、実際、どんなシーンで聴いているのだろうか?

「利用シーンに関しては、アンケート調査では、何かをしながら読書を楽しむ“ながら読書”が9割となっています。最も多いのが『移動中』で半数を超えています。それ以外も、『家事の最中』や『運動中』『入浴中』など生活のあらゆるシーンで読書を楽しんでいるようです。また農家の方が、作業中、耳が空いている時間に使われているケースなどもあります。

また、オーディオブックが最もアクティブな時間帯を調べたところ、平日の朝7~8時台でした。朝、通勤の移動中に読書を楽しんでいるシーンが想定できます」

●聴く書例~営業パーソンの場合

では、具体的にどんなシーンで利用しているのだろうか。オトバンクのオーディオブックユーザーの平均的な使い方と共に、営業パーソンの実際の利用例を聞いた。

【朝】
「聴く日経」を聴きながら最寄駅まで移動。毎朝約20分で「日経新聞」に掲載されている主要なニュースを聴いて、情報収集。

【営業外出時】
外回りの移動時間を活用してビジネスをチェック。ビジネス書を聴いて学びの時間に。

【帰宅の電車の中】
目も手も疲れているので目を閉じたまま小説オーディオブックを堪能。

【帰宅後の入浴時】
小説オーディオブックを聴きながらゆっくりリラックス。

【就寝前】
小説オーディオブックを聴きながら就寝。

この事例では、仕事用から趣味まで一日中、聴く書を楽しんでいることが分かる。読みたい本がたまっている、読書量を増やしたいと感じたら、聴く書をぜひ実践してみよう。

【取材協力】
オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」
「耳は意外とヒマしてる」がキャッチコピー。日本最大級のオーディオブック配信サービスです。2007年より運営を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。月額750円の聴き放題プランも利用可能。ビジネス書、小説、エッセイ、新書、落語、語学など幅広いジャンルの本を耳で楽しめます。
https://audiobook.jp/

取材・文/石原亜香利

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