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これからが見頃!「紅葉狩り」の本来の目的と楽しみ方

2019.10.19

すでに東北や長野などでは紅葉が見ごろになっている。一般的な見ごろ予想では、10月下旬から11月下旬頃までといわれる。今年は、家族で紅葉狩りに出かけるというなら、家族で出かける際に、自分の子どもに紅葉狩りについて教えるのもいいかもしれない。そもそも紅葉狩りの意味とは? 楽しみ方は? 紅葉に詳しい、株式会社もみじかえで研究所の代表、本間篤史さんに聞いた。

紅葉狩りの本来の目的

紅葉狩りは、昔から秋の風物詩となっているが、そもそも紅葉狩りの目的はどんなことにあるのだろうか? 本間さんに聞いてみた。

「日本には四季があります。植物が光合成効率の悪い冬を迎えるため、葉を落とす準備期間。それが人間が愉しむ紅葉(こうよう)です。紅葉(もみじ)狩りでは、秋の終わり、冬の訪れおよび「ゆく年くる年」的な、四季の移ろいを感じるため植物の一年のクライマックスを感じることができると思います」

紅葉狩りは、日本ならではの「四季の移ろい」を植物を通して感じられる良い機会といえそうだ。

紅葉狩りのやり方

ところで、紅葉狩りは、紅葉を眺めるだけのイメージがあるが、どんな風に行うといいのだろうか?

「一つの木でも、紅葉(こうよう)の色が異なります。日光の当たり方でグラデーションができたり、緑のままだったりと、この色を愉しむことも面白いです。また落ち葉の香りや森の香り、足で落ち葉を踏みしめる音など、五感で感じることも重要です。私は職業柄『味覚』でも楽しんでいます」

本間さんは岐阜県多治見市で、食用もみじの商品の研究開発・販売を行っている。もみじの葉を食べるのだそうだ。もみじ茶、もみじスパークリングサイダー、もみじアイスやシャーベットなども作っている。

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