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品質、生産者、背景で選ぶ時代へ!生産者から直接野菜が購入できるサービスの浸透で野菜の買い方は変わるか?

2019.10.15

農家などの生産者と消費者を直接つなぐネットサービスが増えている。直接、生産者からこだわりの野菜をお取り寄せすることは、もはや当たり前になってきた。ところで、こうした野菜はスーパーの野菜とどのように違うのか。また生産者とはどんなコミュニケーションの可能性があるのか。

JAや卸・小売を挟まず直接、収穫後に消費者宅へ届ける仕組み「食べチョク」を立ち上げたビビッドガーデンの秋元里奈社長のコメントと共に、これからの野菜の買い方を探る。

生産者から直接野菜が買えるサービス

近年、野菜などを生産する生産者から直接、ネットから注文して野菜などの生鮮食品が買えるしくみを持つサービスが登場している。大きなサービスとしては、現在、次の2つがある。

ポケットマルシェ

サイトやアプリ上から、生産者が自ら出品している野菜、果物、魚、米・穀類、肉、卵、乳製品などの食材を注文して購入することができる。生産者とサイトやアプリ上でメッセージをやりとりすることも可能。

食べチョク

収穫したての農薬・化学肥料をできるだけ使用しない栽培方法で作られた野菜などを生産者から直接お取り寄せできるサイト。野菜だけでなく畜産物・水産物・加工品も独自の基準を満たした生産者のみが登録している。箱詰め用の倉庫を介すことはなく、生産者が収穫したその日に、消費者の元へ直送で野菜を送る。最短、収穫してから24時間以内に発送される。生産者と消費者間でメッセージのやりとりも可能。

食べチョクで買える野菜ってどんな野菜?

(画像はイメージ)

今回は「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンの代表取締役社長、秋元里奈さんにインタビューを行った。食べチョクで買える野菜は、どんな野菜なのか? スーパーや他の通販で買う野菜との違いは?

1.鮮度が違う

「まず鮮度が違います。流通構造が違い、JAや卸・小売を挟まないため、収穫後、最短24時間でお届けすることが可能です」

2.品質が高い

「そして品質が高いです。食べチョク独自の基準で厳選された生産者のみが販売しているためです」

「食べチョク」イメージ

食べチョクの掲載基準は、国内で生産されていること、すべて生産者が責任を持って販売していること、農作物については、以下の基準をクリアしている商品のみの取り扱いとなっている。

【農作物の取り扱い方針】
・農薬を極力使用しない。(基準の50%以下)
・化学肥料を極力使用しない。(基準の50%以下)
・遺伝子組み換えでない。

【参照】食べチョク公式サイト「食べチョク基準」

3.生産者の顔が見える

「注文時や購入後に、直接、生産者と消費者双方で、コミュニケーションをとることが可能です」

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