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5年ぶりのセ・リーグ優勝に大きく貢献したジャイアンツ坂本勇人選手が3度目の「東京ドームMVP」を受賞

2019.10.12

10月8日、株式会社東京ドームは、「東京ドームMVP賞」表彰式を開催した。

「東京ドームMVP賞」は、東京ドームをフランチャイズとする読売巨人軍(2003年までは日本ハム球団も対象)の中から、東京ドームで行なわれた公式戦で最も活躍した選手に贈賞するもの。

1980年に「後楽園MVP賞」として制定後、1988年の東京ドーム会場時に現名称へ変更。

今年で40回目となった2019年度の「東京ドームMVP賞」は、読売巨人軍の坂本勇人内野手が受賞した。

読売巨人軍のキャプテンとしてチームを牽引した坂本選手は、開幕戦から36試合連続出塁。

セントラル・リーグにおける連続出塁の新記録を樹立するとともに、球団生え抜きの右打者の本塁打記録を51年ぶりに更新。

今シーズン、読売巨人軍における東京ドーム公式戦の成績は37勝27敗。坂本選手は64試合に出場し、打率3割4分(247打数84安打)、22本塁打、49打点を挙げるなど、打率、安打数、本塁打数においてチームトップを走る。

5年ぶりとなるセントラル・リーグ優勝に大きく貢献したことが評価された。

坂本選手の同賞受賞は、今回で3度目。松井秀喜氏、阿部慎之助氏、菅野智之選手に並ぶ最多タイ記録となった。

「東京ドームはロッカールームの居心地がいいですし、12球団で一番やりやすい球場。自然とリラックスした心持ちでバッターボックスに立てる」と、坂本選手はチームのホームグランドである東京ドームで活躍できた理由を語った。

また、今季の東京ドームで印象に残る打席を聞かれ、9月27日のDeNA戦を挙げた。

今季限りで現役を引退する阿部慎之助氏の記念試合として開催された本試合で、坂本選手は自己最多40号ホームランを放った。

「阿部さんの記念試合で打てて、そのあとに阿部さんもホームランを打った。僕の野球人生の中でも一番、思い出に残る試合です。偉大な選手に負けないように頑張りたい」と振り返った。

現在、読売巨人軍は、セントラル・リーグ・パシフィック・リーグのシーズン上位3球団によって行われるトーナメント戦「クライマックスシリーズ」の真っ只中。

10月10日に行なわれた試合で阪神を6-0で下し、6年ぶりの日本シリーズ進出に王手をかけた。

関連情報:https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/

取材・文/渡辺和博

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