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耐衝撃性、耐荷重性、耐久性を強化したパナソニックの後付用宅配ボックス「COMBO-Light」

2019.10.15

パナソニック ライフソリューションズ社は、手軽に設置できる後付け用宅配ボックス「COMBO-Light(コンボライト)」を10月21日に発売する。

サイズはミドルタイプとラージタイプの2種類、カラーはマットブラック、漆喰ホワイト、エイジングブラウン、ステンシルバー、ボルドー、ダークウッドの6色を用意。価格はミドルタイプのマットブラックが39,800円(税別)、それ以外のカラーが49,800円(税別)。ラージタイプのミッドブラックが49,800円(税別)、それ以外のカラーが59,800円(税別)。

本製品は、素材の見直しなどにより、高い耐久性や独自の捺印機能などのコンボシリーズの基本的な特長はそのままに、ミドルタイプで税別39,800円台からという本体価格を実現。従来品「COMBO」ミドルタイプの価格(税別83,500円から)と比較して大幅に価格を抑えることに成功した。

また、耐衝撃性と耐荷重性に優れるビールケースの構造を応用して開発した本体を、頑丈かつ耐候性に優れる樹脂で覆う2重構造で、高い耐久性を確保している。

さらに、従来のアンカーを打ち込む施工方法に加え、新たにユーザー自身で簡単に設置ができる接着施工を採用し、既築住宅への後付け設置が手軽に行なえるのもポイント。電動工具を使用せずにしっかりと固定でき、盗難や強風などによる転倒を防ぐことができる。

そのほか、過去の実証実験では「荷物が大きくて入らなかった」「すでに荷物が入っていた」などの理由により、宅配ボックス設置後でも再配達が発生するという課題も判明したことから、より大容量のラージタイプを新たにラインナップ。

本体を2台連結して使用することもできるため、外出中に荷物が2回続けて届いた場合でも受け取りが可能だ。なお、連結可能な組み合わせはミドルとミドル、ミドルとラージとなる。

ミドルタイプの本体サイズは幅390×奥行き473×高さ590mm、受取りできる最大サイズは幅310×奥行き×400×高さ500mm、受取りできる重さは20kgまで。

ラージタイプの本体サイズは 幅390×奥行き473×高さ790mm、受取りできる最大サイズは幅310×奥行き400×高さ700mm、受取りできる重さは25kgまで。

同社が2016年度から計3回実施した宅配ボックスによる再配達率の削減効果などを検証する実証実験では、宅配ボックスによる再配達率の削減効果が実証でき、ほとんどのユーザーが荷物の受け取りに関するストレスが「改善した」と回答。

一方で、同社が行った調査では宅配ボックスの普及率はいまだ約2%程度に留まっているのが現状だという。

ユーザー自身で手軽に設置可能できるうえ、低価格化を実現した本製品の登場が、宅配ボックスのさらなる普及の促進につながることを期待したい。

関連情報
https://sumai.panasonic.jp/exterior/takuhai/combo/

構成/立原尚子

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