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親子間のコミュニケーションは増えている?中学生の半数以上が親と「週2~3回」以上LINEメッセージをやり取り

2019.10.12

年数を重ねるにつれ、親子のコミュニケーションが増える家庭は稀。ほとんどの家庭の場合、小学校から中学校へと子供が進学する過程において会話が少なくなるものだ。

しかし、その一方で親子間のメッセージのやりとりの頻度は学年が上がるにつれて増えるという事実がこのほど、NTTドコモ モバイル社会研究所の調査によって明らかになった。

親子間の会話時間……高学年になるほど会話時間は減少傾向

小中学生はどの程度親子間で連絡を取っているのだろうか。そこで関東1都6県在住の保護者を対象に、直接顔を合わせた会話時間を尋ねる調査が行われた。

その結果、会話時間は学年が上がるにともない全体的に減少傾向になり、特に受験期の小学5~6年生、中学2~3年に減少していた。

親子間のメッセージのやりとりの頻度……学年が上がるにつれてやりとり増

親子間で会話時間が減るのとは対照的に、親子間のメッセージ(LINEやメールなど)のやりとりは学年が上がるにつれて増加し、中学生の過半数が「週に2~3回」以上親子間でメッセージのやり取りをしていた。

LINEの利用時間……学年が上がるにつれて増加

メッセージサービスの⼀つであるLINEの利用時間は、中学生になると⼀気に増加し、毎日30分以上利用する子供は約6割となっていた。

<調査概要>

出典元:株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所

構成/こじへい

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